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チェンソーマンは子供に見せても大丈夫?怖くてトラウマになるからNG?

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今大人気の話題のチェンソーマンですが、親が子供に見せるのに問題ないのか見せない方がいいのかを取り上げてみたいと思います。

チェンソーマンはアニメになる予定の非常に人気ある漫画で第一部は週刊少年ジャンプで掲載されていた作品です。

週刊少年ジャンプ掲載されていたことに驚くくらい描写が過激なので、子供に見せてもいいの?という疑問が出てくる作品と言えます。

このチェンソーマンの漫画やアニメを子供に見せるのはアリかナシかについて気になっている方もいらっしゃると思うので、読んだ一人としてチェンソーマンが子供に見せてもいいか悪いか、大丈夫な作品なのかを親目線から書いてみようと思います。

・チェンソーマンは子供に見せても大丈夫?

・チェンソーマンを子供が見て良くないと思うところ

・チェンソーマンを子供が見てなにか学ぶものがあるのか

この記事は以上のことについて一般的な大人や親の立場で考えています。

個人的な意見ですのでこれが全てではありません。

一意見として参考程度に読んでいただけたらと思います。

それではまずは、子供が見ては良くない、好ましくないと思う点から述べてみます。

目次

チェンソーマンを子供に見せてはいけない理由

チェンソーマン公式HPより https://chainsawman.dog/

このチェンソーマンPVではまだマイルドなシーンを取り上げている感じです。
原作の漫画の描写は子供にはもっとキツめのものがたくさん出てきます。


では、チェンソーマンが子供に悪影響を与えそうなところを具体的に挙げてみます。

チェンソーマンは子供が見るのに人が死ぬシーンが多い、死にすぎる

まずはこの「死ぬシーンが多い」が挙げられると思います。

子供が見るにはかなり残酷で過激に死ぬシーンが多いです。チェンソーマンについてはよく言われていることですが、とにかく人がよく死にます。死にすぎるほどどんどん躊躇なく死にます。

鬼滅の刃もけっこう残酷なシーンが多かったと思いますが、それに抵抗を覚えた方にはチェンソーマンはおすすめできない漫画である可能性が高い漫画と思います。

死ぬシーンが多いからといって人が死ぬのを軽んじるような大人になるとも言えませんが、かといって子供が積極的に見る必要性も感じません。

チェンソーマンは子供が見るのにグロテスクなシーンが多い

グロテスク、いわゆるグロいシーンといいますか、気持ち悪い場面はたくさん出てきますね。

1巻の初めからもうブキミなシーンがあります。詳しく書きませんが、切り刻まれてるところがあります。

どう感じるかは個人差があるので絶対とは言えませんが、進撃の巨人で人が食べられるシーンを子供に見せても気にならない、そこまで気持ち悪いシーンとは思わなかったという場合は、大きな問題とはならないかもしれません。

が、血しぶきが飛んだり悲惨な絵が多いのでそれらにもし抵抗があれば、チェンソーマンはアウトの部類に入りそうです。

子供に見せてもなんとも思わない程度のグロさのレベルはではなく、やはり子供に見せたいシーンではないですね。

チェンソーマンはトラウマになる可能性あり

グロいシーンが多いので、怖さやブキミさを感じたりする子供がいてもおかしくないかと思います。

ストーリーも明るいものでもなく、血みどろで戦うシーンも多いので子供にそういったものが怖かったり気持ち悪いと思う傾向があれば避けておいたほうが無難な漫画でしょう。

小さい子ほどトラウマになる可能性は否定出来ないかと思います。

性的描写が出てくる

この問題はかなり個人個人で許容範囲が変わってくるところと思います。

親と一緒にみて気まずいだろうレベル以上のものが描かれているシーンも出てきます。

子供が見るのにふさわしいか、と言えば「NO」でしょう。

思春期の男子が考えたり感じたりするかなという内容も部分的にはあるのでしょうが、基本的に小学生が見るのを良しとする親は少なそうな感じはします。おそらく自分の子供が小学生なら、見てもいいよ、とOKの出せる親は少数派ではないかと思えます。

家族団らんで集まって見ていて気まずく思わないなんてことはよほどの限りなさそうな場面があるので、そういった描写を好ましく思わないならばチェンソーマンを見るのはやはりオススメできなさそうに思います。

精神的な悪影響が心配

チェンソーマンはある程度分別ができてくる年齢からはからはいいのでしょうが・・・。

一般受けする内容ではないですし、そもそも子供にみせていいかという話が出てくる時点でいろいろ問題をはらんでいると言ってもよさそうです。

ここまでは、チェンソーマンの子供に見せない方がよいと思われるポイントについての説明をしてきました。

次は逆にチェンソーマンが子供に学びがあるかどうか、子供がこのチェンソーマンを見ることによってなにか気づきや成長があるかを考えてみたいと思います。

チェンソーマンは子供に見せるメリットはある?

少なくとも低学年の子供はこのチェンソーマンのストーリーを理解するレベルではない

見るメリットというものを見つけるのは難しい

チェンソーマンを読んで子供が学ぶものがある?

では今度はチェンソーマンを読んで子供に学びがあるかどうか、なにか気づきや成長があるかを考えてみたいと思います。

チェンソーマンの主人公は生い立ちが複雑なので、思考が通常と違いどこか正常とはかけ離れた印象です。

狂った感じすら受けるところもあるのですが、子供が大人になる課程における思考パターンは読者が共感を覚えるところもあるかと思うようなシーンもあります。

主人公と同世代やそこを通過してきた大人なら共感したり理解したりするセリフも出てくるかもしれません。

ですが、基本的にどこかしら人間的に問題があって闇を抱えている登場人物が多いので、読んでいて心がすさむ感じはあります。

こういった登場人物たちから何か得るものや学ぶものがあるかと聞かれると、非常に答えに窮するものはあります。

チェンソーマンが子供が見て良いところがあるのか、という点については、これもまた親の視点からは正直「ない」になると言えそうです。

個人的には、少なくとも低学年の子供はこのチェンソーマンのストーリーを理解するレベルでもないような感じがします。見るメリットというものを見つけるのは難しく感じます。

まとめ

・子供が見るには悪影響がないかを心配する描写あり

・見せないほうがよいという声がある作品

子供に見せてもよいかどうかは、実際に読んでみると判断が付くかもしれません。

無料でみることのできる電子書籍がありますので一度ご覧になるとよいかもしれませんね。

子供に見せるものはどこからは良くてどこからはダメなのかはとても難しい問題ですがチェンソーマンに限らず、悩むならば子供が小さい場合は控えるのが無難な感じかもしれません。

以上、チェンソーマンについて子供に見せても大丈夫か、トラウマにならないかについて親目線から考えてみました。

個人的な感想なので一意見としてこういう見方もあると思って参考程度に見てくださると幸いです。

読んでいただきありがとうございます。

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