この記事では、杉乃井ホテルに赤ちゃんと泊まるなら、どの部屋が過ごしやすいのかをママ目線でわかりやすく紹介します。
赤ちゃん連れだと、畳はある?お風呂は入れやすい?ベッドで寝かせても大丈夫?など、部屋選びだけでも気になることがたくさんありますよね。
結論からいうと、赤ちゃん連れなら畳スペースのある星館の和洋室はかなり使いやすそうです。
一方で、赤ちゃん向けの備品や設備を重視したいなら宙館も候補になるので、月齢や普段の寝かせ方に合わせて選ぶのがおすすめです。
ここでは「寝かせやすさ」「お風呂の使いやすさ」「館内での動きやすさ」など、実際に赤ちゃんと泊まるときに気になるポイントを中心に見ていきます。
料金や空室、貸出備品は変わることもあるので、気になる部屋が見つかったら最新情報もチェックしみてくださいね。
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料金や空室状況はもちろん、泊まりたい客室タイプや赤ちゃん向けの貸出備品も、予約前に最新情報を確認しておくと安心です。
杉乃井ホテルで赤ちゃん連れなら宙館プレミアムスタンダード山側をまずチェック
杉乃井ホテルは部屋の種類がかなり多いので、赤ちゃん連れだと「結局どこを選べばいいの?」と迷いやすいですよね。
そんなときは、広さや新しさだけで決めるより、実際に赤ちゃん連れで泊まった人の口コミがある部屋から見ていくのがおすすめです。
なかでも注目したいのが、宙館のプレミアムスタンダード山側。畳スペースがあるだけでなく、楽天トラベルでもハイハイ中の赤ちゃんと泊まって過ごしやすかったという口コミが確認できました。
「本当に赤ちゃん連れでも過ごしやすいのか」が気になる方は、予約前に楽天トラベルの口コミもチェックしてみると安心ですよ。
実際に泊まった家族の感想を見てから決めると、部屋選びもしやすくなりますよね。
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杉乃井ホテルの宙館プレミアムスタンダード山側が赤ちゃん連れに使いやすい3つの理由
口コミだけでなく、公式の客室情報を見ても、宙館プレミアムスタンダード山側は赤ちゃん連れと相性のよさそうなポイントがあります。
特にチェックしておきたいのは、畳スペース・寝具・館内での過ごしやすさの3つです。
畳スペースがあるからハイハイ期でも過ごしやすい
いちばん大きいのは、やっぱり畳スペースがあること。
赤ちゃん連れのホテルって、着いてから意外と困るのが「赤ちゃんをどこに降ろそう?」問題なんですよね。
ずっとベッドの上だと転落が気になるし、靴で歩く床にそのまま座らせるのもちょっと気になる…。
その点、畳スペースがあれば、遊ばせたり着替えさせたり、ちょっとゴロンとさせたりしやすくなります。
実際に楽天トラベルでも、ハイハイ中の赤ちゃんがいる家族から畳スペースを選んでよかったという口コミが出ています。
赤ちゃんが床で過ごす時間が長い月齢なら、畳の有無はかなり大事なチェックポイントになりそうです。
ベッドだけでなく布団も使える
宙館プレミアムスタンダード山側は、ベッド2台のほかに畳スペースへ敷布団を2組使えます。
赤ちゃん連れだと「いつも布団で寝ているから、ホテルの高いベッドだとちょっと心配」という家庭もありますよね。
そんなときに布団を使える選択肢があるのはうれしいところです。
ただし、楽天トラベルの客室案内では、3〜4名で利用するときの布団敷きは自分たちで行う案内になっています。
寝かせ方は赤ちゃんの月齢や普段のスタイルによってかなり違うので、ベッド派か布団派かも考えて部屋を選ぶと失敗しにくいですよ。
宙館の中で食事や温泉を楽しみやすいのもポイント
宙館に泊まるプランでは、宙館1階の「TERRACE & DINING SORA」を利用する宿泊プランもあります。
赤ちゃん連れだと、抱っこひもに荷物に…と、とにかく移動だけでも大仕事。
できれば食事やお風呂までの動線はラクなほうがうれしいですよね。
楽天トラベルの口コミでも、宙館宿泊者専用の「宙湯」はエレベーターで移動しやすかったという声がある一方、棚湯へ行くときは連絡通路などを通るので少し移動があったという感想もあります。
杉乃井ホテルはかなり広いので、「どこで食べるか」「どのお風呂を使いたいか」まで考えて館を選ぶのも大事かと思います。
杉乃井ホテルで赤ちゃん連れなら部屋のお風呂も忘れずチェック
ここは予約前にぜひ見ておきたいポイントです。
宙館プレミアムスタンダード山側は畳が魅力ですが、客室内はバスルームではなくシャワーブースになっています。
「大浴場ではなく、赤ちゃんは部屋のお風呂に入れたい」という人にとっては、ここが少し悩みどころかもしれません。
部屋で湯船に入れたいならバスルーム付き客室も候補
赤ちゃんのお風呂を部屋で済ませたいなら、同じ宙館でもバスルーム付きの客室をチェックしてみるのがおすすめです。
たとえば星館 ジュニアスイート和洋室は、公式サイトでもバスルーム付きと案内されています。
赤ちゃんの月齢によっても違いますが、「寝かせやすさ」と「お風呂の入れやすさ」、どちらを優先するか家族で話しておくとよさそうですね。
赤ちゃん用品は事前にお願いできるものもある
赤ちゃん連れ旅行って、ただでさえ荷物が多いですよね。
おむつ、おしりふき、着替え、ミルク用品…。できることなら少しでも減らしたいところです。
杉乃井ホテルでは、赤ちゃんや小さな子ども向けの貸出備品も案内されています。
おむつ用ゴミ箱などは事前に確認しておくと安心
楽天トラベルの口コミでは、事前にホテルへ連絡したところ、おむつ用ゴミ箱や洗面所用の踏み台を用意してもらえたという声があります。
ホテルの公式資料でも、おむつ用ゴミ箱や踏み台のほか、ベッドガード、バンボ、バウンサー、ベビーカーなどの案内があります。
ただし、貸出品は数に限りがあるものもあります。
「行ってから借りればいいかな」と思っていると借りられない可能性もあるので、使いたいものが決まっているなら予約時や宿泊前に確認しておくのが安心です。
ベビーベッドが必要なら対象月齢もチェック
公式案内では、ベビーベッドは有料貸出で、対象は24カ月までとされています。
また、ベッドガードについても対象年齢が設定されています。
赤ちゃんの安全に関わるものなので、「うちの子は使えるかな?」と迷ったら自己判断せず、宿泊前にホテルへ確認しておきましょう。
ベビーベッドを使う予定なら、部屋に置いたときのスペースについて一緒に聞いておくとさらに安心です。
星館や虹館も赤ちゃん連れの候補になる?
杉乃井ホテルには宙館だけでなく、星館や虹館もあります。
どの館にもそれぞれよさがあるので、「赤ちゃんなら絶対に宙館!」というわけではありません。
今回、宙館プレミアムスタンダード山側を最初におすすめしているのは、畳があることに加えて、実際にハイハイ中の赤ちゃんと泊まってよかったという楽天トラベルの口コミを客室タイプまで確認できたからです。
星館は和洋室もチェックしてみて
星館には、畳スペースのある和洋室があります。
「赤ちゃんと泊まるなら畳がほしい」という家族なら、こちらも気になる候補ですよね。
ただ、今回確認した範囲では、宙館プレミアムスタンダード山側のように「ハイハイ中の赤ちゃんとこの客室タイプに泊まってよかった」と客室名まで結びつけて確認できる楽天トラベルの口コミは、記事の根拠として十分なものを拾えていません。
そのため、この記事では無理に「星館のこの部屋が一番!」とは決めず、実際の口コミを確認できた宙館を先におすすめしています。
星館が気になる人は、楽天トラベルで宿泊時期の近い子連れ口コミをチェックしてから決めるのがよさそうです。
虹館は移動のしやすさも含めてチェック
虹館には、公式サイトでも「小さなお子さま連れのご家族に最適」と紹介されているカジュアルツインルームがあります。
一方で、客室は21㎡でバスなしのシャワーブースタイプです。
また、今回確認した楽天トラベルの赤ちゃん連れ口コミでは、杉乃井ホテルの館内が広いため、小さい子ども連れなら虹館のほうが便利かもしれないという宿泊者の感想もありました。
これはあくまで一人の宿泊者の感想なので、「虹館のほうが絶対便利」とまでは言えません。
でも赤ちゃん連れの場合、部屋だけでなく食事会場や棚湯などへの移動距離も意外と重要です。
候補の部屋を見つけたら、館内マップとセットで確認しておくと安心ですよ。
杉乃井ホテルを赤ちゃん連れで予約する前に確認したい4つのこと
「部屋は決まった!」となったら、予約ボタンを押す前にあと少しだけチェック。
赤ちゃん連れの場合は、大人だけの旅行では気にしない部分が意外と大事だったりします。
赤ちゃんの寝る場所を決めておく
まずは、赤ちゃんをベッドで寝かせるのか、布団を使うのか、ベビーベッドを借りるのかを決めておきましょう。
特に寝返りやつかまり立ちが始まっていると、ホテルのベッドがいつも以上に気になることもあります。
宙館プレミアムスタンダード山側なら畳スペースと敷布団という選択肢があるので、普段の寝方に近づけやすいのがメリットです。
部屋にバスタブが必要か考える
赤ちゃんを部屋でお風呂に入れる予定なら、バスタブの有無は必ず確認しておきたいところ。
宙館プレミアムスタンダード山側はシャワーブースのみです。
「温泉には大人だけ交代で入って、赤ちゃんは部屋のお風呂で」という予定なら、バスルーム付き客室のほうがラクな場合もあります。
借りたいベビー用品は事前に相談する
おむつ用ゴミ箱、ベビーベッド、調乳ポットなど、使いたいものがあるなら早めに確認しておきましょう。
特に無料貸出品は数に限りがあるものがあります。
荷造りを始めてから「あれ、ホテルで借りられるんだ!」となるより、先に分かっていたほうが荷物も減らせますよ。
最後は赤ちゃん連れの口コミを確認する
公式サイトを見ると部屋の広さや設備は分かります。
でも、
「畳は実際どんな感じ?」
「子連れで移動は大変じゃない?」
「貸出品は役立った?」
みたいなところは、やっぱり実際に泊まった人の口コミが参考になります。
今回おすすめした宙館プレミアムスタンダード山側も、公式情報だけなら「畳のある部屋」で終わってしまいます。
そこにハイハイ中の赤ちゃんと泊まってよかったという実体験があるからこそ、赤ちゃん連れにもすすめやすいと感じました。
予約する前に、楽天トラベルで最新の口コミと空室を一緒に見ておくと安心です。
まとめ:杉乃井ホテルで赤ちゃんと泊まるときの部屋について
杉乃井ホテルで赤ちゃん連れの部屋に迷ったら、まずチェックしたいのは宙館プレミアムスタンダード山側です。
畳スペースがあり、敷布団も使えるので、ハイハイしたりゴロンとしたりする時期の赤ちゃんとも過ごしやすそう。
何より、楽天トラベルで実際にハイハイ中の赤ちゃんと宿泊した家族から「畳スペースのある部屋を選べてよかった」という口コミがあるのが安心材料です。
杉乃井ホテルの赤ちゃん連れの口コミを楽天トラベルで見てみる>>
ただし、この部屋にはバスタブがなくシャワーブースのみ。赤ちゃんのお風呂を部屋で済ませたい人は、バスルーム付きの客室とも比べてみてくださいね。
杉乃井ホテルは部屋の種類が多いからこそ、写真や広さだけで決めるより、「うちの赤ちゃんと同じくらいの子と泊まった人はどうだった?」という目線で口コミを見ると選びやすくなります。
気になる部屋が見つかったら、楽天トラベルで赤ちゃん連れの口コミをもう少し読んで、あわせて空室や宿泊プランもチェックしてみてください。