【漫画OUT】最新刊20巻までの全巻ネタバレ!無料で読む方法は?

「OUT」はみずたまこと作の漫画で、ヤングチャンピオンにて連載されていす。

現在発売されている単行本は既刊20巻。

ここでは、「OUT」最新刊20巻までの全巻ネタバレや、無料もしくは全巻半額で読む方法の調査結果をご紹介いたします。

【結論】

「OUT」を全巻無料で読むとなると、違法サイト(zip・rawファイルなど)を利用することになります。

しかし違法サイトの利用は数多くの危険が伴うので、自己責任でお願いいたします。

※リスクを負わずに「OUT」を無料で読むなら、U-NEXTを活用すればOK。

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【OUT】最新刊20巻までの全巻ネタバレまとめ

ここでは、「OUT」最新刊20巻までの全巻ネタバレを、まとめてご紹介しています。

青文字になっている巻数をタッチすると、その巻の詳しいネタバレを見ることができます。

 

【OUT】1巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

「狛江の狂犬」と恐れられた井口達也は、自身の所属する東京狛江愚連隊と警察との抗争で捕まってしまいます。

ようやく少年院の勤めも終わり出所する所から物語は始まります。

地元の悪友との交友関係を断ち切ることと、母方の焼肉店を経営している親戚が引き取ってくれるということで、地元から離れるも千葉という見知らぬ土地で達也は晴れてシャバに出ることができます。

しかし、あくまで保護委託中なので警察側の監視下にあります。

とにかく、久方ぶりのシャバの空気ということで愛しのタバコ、セッターを買いにコンビニに出かけます。

しかし、コンビニの駐車場にはイカツイ単車とリーゼントのコワモテのおっさんが座っていました。

達也の不良本能が目覚めそうになりますが、スルーしてタバコを買うもライターを買い忘れます。

その時、リーゼントにメンチを切られたことに反応し、揉めることに。

達也は保護委託中なので、誰にも言わないことを一筆書けという条件と勝ったらライターを貰うということで喧嘩をすることを伝えます。

律儀に書くリーゼント…2人の死闘は始まり、達也が辛勝します…!

リーゼントはライターを律儀に渡した後に、斬人(キリヒト)という族の副総長ということで自分に勝ったことは言うなといいます。

達也も、自分のことも黙ってもらっているので承諾します…

お互い拳を交えたのか2人は名前を教えます。

これが達也とリーゼントである安倍要との出会いでした。

数日が経ち、達也は焼肉屋の手伝いをしてます。

なかなか接客と仕事に慣れていない様子でミスを連発します。

店の大将のフォローもあり、恥ずかしながらも頑張っている達也でしたが、焼肉屋にある客が来ます。

なんとこの前、死闘を繰り広げた安倍要でした。

どうやら常連客らしくよく来ていたとのことです。

達也は要とブー垂れながら打ち解けていた時と、要に遊びに誘われます。

ある場所に行くと言うことで要の単車に乗り、夜の道路を走って行きます。

郊外の方まで着くと、廃墟になったボウリング場に着きます!

なんとそこはかなりの広さでしかも不良の巣窟でした。

にも関わらず、このボウリング場の敷地内では喧嘩御法度という不思議な掟がありました。

なんでもその昔、4つの族による大抗争により多数の死者を出してしまった痛ましい事件あったことがキッカケで、ボウリング場もその現場の一つでした。

また同じような凄惨な事件を引き起こさないようこの掟ができたようです。

が、達也は早速安倍要を慕っている今井啓二という一つ下の不良に絡まれます。

要が仲裁し事なきを得ましたが、達也は実はキレている様子です。

場面は代わり、偶然にもボウリング場敷地外で4人に絡まれている今井は達也は発見します。

絡まれた件もあり見物していると、今井ななかなか強くただではやられず、感心します。

しかし、最終的には倒されるもどうやら喧嘩の理由は要をおっさん呼ばわりしたからという理由でした。

今井は結局やられ、要からもらった指輪を持ってかれてしまいます。

雨が降ってくる中、達也は今井への思いを改め4人の不良の前に立ちはだかります。今井の指輪を奪い返し立ち去ります。

要と合流し、今井の指輪の件を尋ねると実はゴミ捨て場から拾ったものだったのことでしたが、それでも大切にしていることは理解した達也でした。

翌日、達也の家に要、今井がいます。ボウリング場の一件で今井は達也にデレデレになったようです。

真夏の庭で達也と要は、筋トレに勤しんでいます。要は達也に西千葉では5本指に入るくらい強い、斬人7代目総長に会わせたいと伝えます。

その時、達也の前に保護士と警察たちが訪れます。

どうやらボウリング場での喧嘩で被害届が出されてしまったとのことで、達也は重要参考人として連行されてしまいます!

このままでは、アウトになりかねないということで要が何か動き出そうとしたところで一巻は終わります。

〜ネタバレここまで〜

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【OUT】2巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

保護委託中の井口達也は、先日のボウリング場での喧嘩の件について被害届が出ているということで警察に連行されます。

要は、自分がなんとかするから、余計な事は喋るなと達也に伝えどこかへ向かいます。

今井は焼肉屋の女将さんに事情を説明するも、逮捕と任意同行をごっちゃに捉えていたようでした。

達也は任意同行ということで、女将さんも焦っていない様子です。

保護士石戸と警察官、萩原刑事の取り調べが始まります。

一方その頃、要が向かったのは斬人総長のところでした。

要は、達也を助けるためチームを使って被害届を取り下げたいと直談判します。

総長は、達也は斬人に関係のない人間だから協力はできないと断ります。

要も折れそうになりますが、先日達也とタイマンし負けてしまった事実を伝えます!

ここで総長が顔を上げます。可愛い女の子ような顔立ちで、名前は丹沢敦司…斬人7代目総長です。

副総長が部外者に負けたので、斬人からしたら達也を逃すわけにはいかないということで丹沢も承諾します。

しかし、ある条件が加えられます。

取り調べでは、石戸は達也が事件に関わっていると確信しますがなんと被害届は取り下げられました!

達也は解放されます。

どうやら加害者が出頭してきたということでこの事件は収まります。

納得のいかない石戸でしたが、萩原の一言で達也はしばらく泳がせることにします。

達也は女将さんに謝るも、怒っている様子です。

達也、要、今井は焼肉屋で今回の事件の話をします。

事件解決のアイデアも丹沢によるもので頭切れるらしいです。

ここで丹沢の条件を、要は伝えようとします。

それは達也と丹沢のタイマンのセッティングでした。

結局、要は渋々言い出すことはできませんでした。

場面が変わり、謎の大男が複数人を相手にボコボコにしています。

新たな脅威が迫っているようです。

数日後、達也たちは街にナンパに繰り出します。

達也、今井は揃うも要だけ遅れている様子でした。

ここで今井は遅れている理由を話します。

どうやら斬人は爆羅漢という族とゲリラ状態になっているとのことです。

なのでいつ襲われてもおかしくないということで、要も巻き込まれているのでは、となります。

爆羅漢はゲバラ三兄弟が仕切っており、人を殺したこともあるかもしれない危険人物らしいです。

一方、要は複数人の不良に囲まれます。なんなく撃退するも爆羅漢の不良たちとわかります。

そして、ゲバラ三兄弟の次男ゲバラ孝二が表れます。

要よりもでかく2mを超える巨体に防戦一方になります。

要は首締めで落ちかけていましたが、斬人のための思いでなんとか逆転します。さらに残党たちをあえて逃がします。

顔面がボコボコになりましたが、無事達也と今井と合流できました。

逃がされた爆羅漢の不良たちは、アジトに戻り報告します。

ここに三男・賢三、長男・一雅が登場します。

作戦を変えて、斬人総長丹沢を狙う事にします。

翌日、達也は女将に買い出しを頼まれます。

途中、単車にうまく乗れない少女?と会います。

なんと丹沢でした。

お互い気付いいない様子です。

意気投合していたところ、謎の不良たちに囲まれます!

爆羅漢のものたちでした。なんなく蹴散らす達也を見て、丹沢も注目します。

すると、ゲバラ三兄弟三男の賢三が現れますが、パトカーの音で間一髪撤収していきました。

その日は夜、ボウリング場に達也はいます。

要に今日あったことと、丹沢(達也は丹沢とは気づいてないです。)に会ったことを伝えます。

要は、以前焼肉屋では言えなかった条件を伝えるため、会わせたい人がいると言います。

そう、丹沢敦司でした。

そしてようやく達也と丹沢は顔を合わせます!

丹沢と昼間会ったのが達也とは気付いていないため、驚いておりましたが

冷酷な表情に変貌し、オメェが井口達也だったかと睨みます。

〜ネタバレここまで〜

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【OUT】3巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

いよいよ、達也は丹沢と出会います。

臨戦体制に入っていた丹沢でしたが、要からタイマンの件はまだ伝えていないと言われ、素に戻ります。

達也は絡まれたのが気に入らず、突っかかりますが丹沢の側近ケイゴに止められます。

要もケイゴを止めに入りますが、逆に達也の反感を買い一触即発しかけます。

すると、1人の女性が止めに入り、達也にビンタします。

驚く達也、そして周りもその女性に頭が上がらない様子です。

女性はその場を後にし、争いは一旦収まります。

達也は要に女性の事を尋ねると、以前話した4つの族による大抗争・狂命戦争で亡くなったのが5代目斬人総長、皆川状介でありその実の妹でした。

そのため、彼女に頭が上がらず、喧嘩御法渡の象徴的人物でした。

イザコザは解消され、丹沢は改めて達也に自己紹介します。とりあえず仲良くなった様子です。

要は斬人の呼び出しで丹沢と出かけます。

要と丹沢が向かったところには、以前要をゲバラ孝二と襲撃した不良2人が捕らえられていました。

ボウリング場にいる斬人のスパイ容疑でしたが、要はシラを切って逃がします。
丹沢は要の嘘を気付いていましたが、そのままにすることにします。そして丹沢は達也を斬人に入れたいと要に伝えるのです。

場面は変わり、逃がされた爆羅漢の不良2人はアジトに戻るも、手ぶらだったため長男・一雅に拷問を受けます。

三男・賢三がもう十分だろと言い、止めに入ります。

拷問は終わり一雅は出かけます。

一雅は表の顔は工場を経営している父親の会社の跡取りでした。

そして、一雅の狙いは斬人を倒して4強の続入りが狙いだったことも判明します。

夜になり、爆羅漢のアジトにNF(ネイバーフッド)という族の総長たちが訪れます。

なんでも爆羅漢の不良がNFの車にイタズラをしたということで、総長、張川は金を請求してきます。

一雅は素直に金を渡しますが、口車に乗せてタイマンを申し出ます。

場所を変え、タイマンをすることになった2人ですが、張川の強さは折り紙付きとのことで賢三も心配しています。

しかし、結果は一雅の圧勝でした。まさに赤子の手を捻るかのような圧倒的な力差を見せつけ、張川をそのまま拉致します。

爆羅漢の部下たちはどこに連れて行かれたのか賢三に尋ねるも、張川は仲間じゃないから気にする必要なしと述べ、不良たちはゲバラ三兄弟の殺人の噂を思い出すのでした。

場面は変わり要と今井は達也の店の庭でバーベキューをしています。

要は以前丹沢から達也を斬人に入れたいと言った件に悩んでおり、達也に打ち明けられずにいました。

要の元気がないので、達也は爆羅漢との抗争で斬人に助っ人に入ろうか!?と伝えます。

しかし、達也が保護委託中であるため、要は気遣っていたところの一言だったので要から仕掛けガチ喧嘩となってしまいます。

仲違いし、要は去っていきます。

達也とのタイマンで負傷したため、部下の武藤に迎えを頼みます。

しかし、武藤と要は賢三率いる爆羅漢チームに囲まれてしまいます。

要、武藤は逃げ切ることを優先し向かっていきます。

一方、達也は女将のフォローもあり反省し、要に謝るも練習をしていました。

場面は戻り…要は倒れ、武藤が側にいます。

要はの腕は折れ曲がり息をしていませんでした。

達也は、ちょうど満月だったので、いい事があるようお祈りをしているところで3巻は終わります。

〜ネタバレここまで〜

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【OUT】4巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

要が倒れてしまっところから少し時は遡ります。

武藤と、要は爆羅漢の多人数に対して健闘していました。

そして、集団の輪ももう少しで抜け切れそうでした。

見かねたゲバラ賢三は、集団ごと要を車で轢き飛ばします。

武藤は要を拉致されないよう食らいついているとパトカーの音がし、賢三たちは撤収していきます。

病院に運ばれる要…そして病院には丹沢、達也、今井、そして斬人幹部がいました。

幹部の名前は、田口、目黒です。

要の容態はかなり悪いようでした。

病院に武藤が来ると、今井は要を守れなかった武藤を責めます。

そこに達也も現れ、達也は斬人幹部に責められます。

直前の要との喧嘩で負傷させてしまったことも今回の責任の一旦とのことです。
騒がしくなり、刑事の萩原がきて全員帰るように怒鳴り、場を収めます。

今井と達也は2人になり、今井は賢三を探しに行こうといいますが、達也は考えさせてくれと言います。

そんな達也に失望し、一人で向かおうとするも達也に止められます。

達也は今井に一日で結論を出すから待ってくれと伝えます。

翌日、達也は偶然皆川千紘に出会います。

ボウリング場での謝罪をされ、達也も無意識に自分が葛藤している気持ちの一つを伝えます。

この時、千紘は達也に特別な感情を抱いてる様子です。

家に帰ると、大将は浮かない顔の達也を気にし、1人の自由な男として考えればいいと、伝えます。

色々な人の出会い、助言により腹も決まり、丹沢と会います。

斬人と爆羅漢の決着は3対3のタイマン勝負をし、負けた方がチームを解散するということで折り合いがついたそうです。

丹沢は今回の一旦の責任のケジメとして、要の代わりに一戦に出るよう達也に伝えます。

達也の腹の中とも合致し、承諾します。

そして決戦日になります。

二つの族の勝負ということで、4強族の一つ、愚狼の副総長・東條政文が立会人をすることになります。

斬人の幹部たちは、無所属である達也が勝負に出るのは納得いっていない様子でした。

しかし、幹部からすれば達也の他に出る丹沢とケイゴに全幅の信頼を置いているので、無理に3勝するリスクを取るなら部外者の達也に出てもらおうと解釈していました。

そして、一勝負目が始まります。

達也と三男・賢三です。

今井は泣きながら達也に要の仇を頼みます。

達也は侮られていましたが、互角の様子です。

しかし、途中賢三の攻撃により劣勢になり一方的に殴られますが、隙をついて賢三の指の骨を折り追い詰めていきます。

強烈な拳で賢三を沈める達也…賢三は倒れます。

しかし、達也は攻撃を止めず賢三の首を絞め始めます!

立会人の東條はどこまでやらせる気か!と止めに吠えるが、丹沢は静かに、トコトン、イクとこまで…と答えるのでした。

〜ネタバレここまで〜

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【OUT】5巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

達也が賢三にダメ押しの首絞めをしてましたが、賢三も反撃して達也の首を絞め返します。

そして心の中で、ゲバラ兄弟を潰すのは自分だと叫びます。

賢三の過去回想に入ります。

賢三は、幼い頃母親から虐待を受けていました。

しかし母親を愛していたある時針金とビーズでできた指輪をプレゼントします。

母親は不倫をしていましたが、相手の男を想うあまり自殺してしまいます。

賢三は母親がこれから苦しまなくて済むと安堵しますが、死ぬ時につけていた指輪は賢三が渡したものではなく、男からの指輪だったことに悲しみました。

そして賢三はある家族に引き取られます。

なんと、不倫相手の男の下原家でした。その男こそゲバラ兄弟の父親でした。

義理の兄たちである一雅と孝二から執拗なイジメを受けていましたが恨んでいませんでした。

なぜなら、母親が苦しんでいた理由が下原家と知った時にいつから報いを受けさせると誓っていたからです。

現在に戻るも、賢三は力尽き気絶します。

そしてブラックアウトし場面は変わります。

どうやら達也も気絶していたようで、何があったか今井に聞きます。

賢三の気絶後も達也は止まらなかったため、周りが止めに入り両チーム総マンになりかけたところ、立会人の東條が拳銃による牽制で止めたとのことです。

とにかく、達也のおかげで斬人は一勝します。

しかし、斬人幹部等は達也と賢三の殺し合いに近い喧嘩に動揺します。

そして、丹沢から要の意識が戻った事実を聞かされます。

達也は勝負を見届けるために今井だけ病院に向かわせます。

続いて2戦目が始まります。

ゲバラ次男の孝二と斬人特別攻撃隊長、長嶋圭吾の戦いです。

しかし、少し前に圭吾は丹沢の指令で要襲撃の報復で単身、爆羅漢の部下たちと戦いナイフで刺されていました。

そして、戦いは始まるもやはり防戦一方でした。

孝二の巨体から繰り出されるパワーに倒されると思いきや、実はすべて見切っていて紙一重でかわしていました。

孝二もそれに気付き、ガード上から攻撃します。

斬人側も丹沢に止めるよう伝えますが、圭吾の責任感と仲間思いの気持ちを尊重し止めようとしません。

その時、孝二の蹴りが圭吾にクリーンヒットしますが、肉を切らせて骨を断つかのように孝二の膝を打ち抜きます。

なんと圭吾はただのバトルジャンキーだったのでした。

圭吾の勝ちかと思われましたが、兄一雅の脅しもあり孝二は再び立ち上がります。

そこで丹沢は止めに入り圭吾の負けを認めます。

そう、圭吾はナイフの負傷により尋常じゃない出血をしていたのです。

これで両者1勝1敗になり、それぞれの総長のタイマンになります。

一雅は丹沢に手打ちを申し出ます。表社会で生きられない自分ら不良の居場所を守るため、ここでやめにしようと言います。

丹沢は自分はそんな不良たちよりそれ以下の最低最悪のクズだからと言い断ります。

タイマンが始まります。

予想のつかない実力の2人でしたが、蓋をあけると丹沢の独壇場でした。

以前にNFの張川を圧倒した一雅でしたが、一撃で立ち上がれないくらいのダメージを負い、なす術なくボコボコにされます。

見るも無惨になった一雅を前に、斬人に手を出したらこうなると伝えます。

そして、要に手を出し奴は絶対に許さないと言い、達也の方に向かいます。

なんと丹沢は達也に斬人に入ってくれないか頼むのでした。

少し時が経ち、丹沢は一雅をどこかに連れて行きます。孝二が丹沢に拉致しないよう哀願するも爆羅漢全員の指を一本ずつ渡すことが条件と言われ、諦めます。

そして、丹沢は達也に改めて礼はキッチリやらせてもらうと告げます…。

1人になった達也は、今日あった一日を思い返します。

達也は斬人に誘われたのを断っていたのでした。

そして、その時の丹沢の意味深げな悲しい表情を思い返します。

〜ネタバレここまで〜

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【OUT】6巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

冒頭、少年院の前で2人の男たちが話しています。

1人の名前はフーリンと呼ばれています。

そして、斬人を取り戻そうといいます。

達也たちサイド、爆羅漢との抗争で2週間が経ちました。

達也も身体は癒え、今井と一緒に要のお見舞いに病院へ向かいます。

達也は抗争前に要と揉めた件について、後悔していたので謝罪も兼ねてでした。

病室に入ると、要の顔には白い布が被せられていました。

驚く達也、今井でしたが誰かのイタズラだったようで要と無事再会します。

達也は真剣に要に謝罪し2人は仲直りすることができました。しかし、そこに少年係の刑事萩原が訪れます。

要件は、要を轢いた犯人を探しているようですが要は記憶が曖昧ということで流します。

萩原は一旦受け入れ、達也と個人的に話に外に出ます。

爆羅漢総長の一雅を逮捕したことと、先の抗争にある部外者が関わっていると伝えます。

さらに、その部外者は殺し合いに近い喧嘩をしていたと伝え遠回しに殺人者になる可能性があると達也に伝えます。

場面は変わり、人気のない場所で丹沢と爆羅漢の賢三が会っています。

どうやら、賢三の目的であった一雅を丹沢に横取りされたことによる報復のようです。

しかし、賢三の部下たちと斬人幹部も来ていて、話し合いだけと諌めます。

丹沢は最後に、爆羅漢の人殺しの噂について真実なら犯人は賢三だと問います。

賢三は、笑って誤魔化し去っていきます。

達也サイドに戻ります。達也も丹沢や賢三たちと同じ最悪の部類になっているという自覚と、前回の喧嘩の感触が忘れられず悩んでいました。

翌日、要は無事退院しお祝いということで達也の焼き肉店に集まります。

丹沢から斬人幹部まで勢揃いです。

どうやら、抗争後に達也に行ったお礼とはこのことだったらしいです。

協力の見返りとして焼き肉店を利用したとのことです。

そして、達也と戦った賢三について気をつけるよう伝えるのでした。

翌日は、日常会になります。

達也、要、今井は慰労も兼ねて健康ランドに行きます。

風呂で、自分の息子自慢をしますが実は今井が特大マグナムに2人は驚きます。

サウナ勝負もしますが、今井の圧勝で終わります。とりあえず、身体は癒えたようです。

丹沢は5代目斬人総長皆川状介の墓参りに来ていました。

謎の猫の人形と箱に捨てられた子猫たちがいます。

丹沢はやはり達也について考えているらしく、手を出さないために仲間に誘ったものの断られたため、ルールに従わなければならないということで何かを決意します。

そして、捨てられた猫たちに目をやります。

丹沢は思い詰めた顔で達也の家に現れます。達也も不審に思い身構えると、どうやら箱に捨ててあった猫を渡しにきたようです。

場面は変わり、斬人の田口は街でカツアゲに勤しんでいました。

しかも身内からもカツアゲしているようで、斬人の幹部部下の沢村は武藤にその話を伝えます。

沢村は本気で田口に嫌気が差しているようでした。

一方斬人幹部は集会していました。田口も出席です。

丹沢は墓に猫の人形ゴルバッキーが置いてあったと伝え、フーリンという人物が出所しているかもと伝えます。驚く幹部一同です。

冒頭で出てきた人物ですが、まだ何ものか不明です。

続けて丹沢は、田口の素行不良にも厳重注意します。

そして最悪はチームを抜ける条件も提示します。

集会は解散するも、田口は苛立っていましたが付き合いの長い目黒がさらに注意しフォローします。

しかし、田口はチクりが許せず沢村たちのとこに行きボコボコにしてしまいます。
翌日、沢村たち斬人の部下等は田口をボコる計画を立てます。そこにゴルバッキーを抱く例の人物が現れます…

少し時が経ち、沢村たちは田口を襲いにいきます。驚く田口です。

一方、一人でいた丹沢も襲われます。なんと例のゴルバッキーという猫を抱えた人物・フーリンでした。

しかも昔からの知り合いのようです。

そして、なんとたまたま外に出歩いていた達也は田口たちが襲われてるのを目撃するのでした。

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【OUT】7巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

達也は田口と沢村たちを目撃しますが、保身のため関わるのはやめるようでした。

斬人幹部を狙ってきた沢村たちにケツモチが誰か尋ねるが、斬人はもうどうでもいいと言われます。

田口は人数差に諦めて、最近の横暴について釈明を始めます。

反省している様子の田口に、沢村たちは気を緩めました。

その隙に田口はバットを奪い沢村たちを一蹴し返り討ちにしてしまいます。

その時、田口の前に達也が現れます。

一方、丹沢サイドはフーリンと狂乱鬼という族に囲まれます。

フーリンは6代目斬人総長率いる幹部であったことが判明し、丹沢にハマられて総長含め少年院に送られてしまったとのことでした。

斬人を返せと言い襲いかかるも、斬人ケイゴが助けに現れます。

達也サイドに戻ります。

沢村たちと共に達也、田口は神社に移動しタイマンすることになります。

お互い元々気に入らなかったこともあり両者にやり合う理由がありました。

そして、始まります。

思いの外、体格の割に動きの早い田口に達也は遅れをとります。

この時、田口の戦闘力の高さに達也は初めて気付きます。

丹沢サイドに戻ります。

ケイゴは木製の短刀一つで、次々と狂乱鬼の下っ端たちを薙ぎ倒していきます。

相当多人数との戦闘に慣れているようでした。

流石バトルジャンキーです。そして、フーリンに向かっていきます。

達也、田口サイドに戻ります。

達也は田口にマウントを取られましたが、耳への攻撃で脱出するもダメージがでかいようでした。

構わず田口を煽る達也です。田口の顔つきもヤバい感じになり、再び達也を抑えボコボコにしてききます。

丹沢、ケイゴサイドに戻ります。

ケイゴの攻撃は見切られ、フーリンにワンパンで吹き飛ばされます。

フーリンたちは警察が来る前に撤収します。

そして、一月以内に6代目斬人幹部が揃い、総力戦になると丹沢に伝え車で消えていきます。

達也、田口サイドに戻ります。

田口の攻めをなんとかかいくぐるもかなりダメージがでかい達也…立つことができませんでした。

絶体絶命でしたがその時、田口が、なぜ丹沢からの斬人の誘いを断ったのか問います。

達也は、斬人に入らないことで丹沢と要と対等の関係でいたかったらしいですが、心の中で思い、この隙に田口に反撃しました。

どうやら、田口の質問のおかげで回復する時間が生まれ逆転できたようです。

そして、噂を聞きつけた要、目黒、武藤が現れます。

現状を見て、色々な思いを錯綜させるメンバーでしたが全てを丸く収めるために丹沢には知らせずここにいる人間だけに止めることになりました。

田口も今回は本気で反省している様子です。

そして場面は変わり、暗い工場地帯になります。

ここで爆神蜘という族と狂乱鬼との5対5の代表戦が行われていました。

負けたチームは勝利チームの連合が入るのが条件のようです。

狂乱鬼の幹部が判明します。

メガネをかけたナヨ男風の楽崎海、角田兄弟のイッカク、ニカク、副総長・三浦祐也、そしてフーリンです。

三浦のタイマンになりますが、圧倒的な力で相手を倒します。

しかしどうやら狂乱鬼側はようやく一勝で劣勢らしいです。

すると、そこにある意外な人物が現れます。

なんと、爆羅漢・下原賢三でした。

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【OUT】8巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

狂乱鬼と爆神蜘との戦いに割って出てきた賢三でしたが、狂乱鬼のメンバーも警戒します。

どうやら賢三は海が呼んでいた助っ人でした。

賢三は爆羅漢ではなく、名無死というチームのリーダーとして動いているようです。

信用はしていない狂乱鬼一同でしたが、次の戦いが始まります。

角田兄弟兄のイッカクと大島戦です。

イッカクはかなりの長身で「オウ」しか喋らない不思議な男です。

相手の大島はボクシング経験者でかなりの実力者のようです。

最初はイッカクが打たれまくるも、イッカクはドM気質のダメージジャンキーでした。

イッカクの反撃が始まり瞬殺してしまいます。

最後の試合が始まります。

相手は春川剣一郎…通称ハルケンといい、敵の生爪をコレクションする変態サディストでした。

しかし実力は折り紙つきです。狂乱鬼は角田兄弟弟のニカクが出ることになります。

背は低いですが筋肉量が規格外の風貌です。

戦いは始まるも、なんとニカクの一発K.Oで終わります。

狂乱鬼側の勝利となり抗争は終わるも、クセの強すぎるハルケンは仲間にするのは難しいということになります。

そして、6代目総長、良樹に会わせるため拉致します。

場面は変わり達也の家になります。

目黒が訪れていました。どうやら先日の田口との一件でダマにしてくれたお礼を伝えにきたようです。

さらに田口のフォローのためか、田口自身が丹沢を特別に強く慕っていた事実も伝えます。

途中要も合流し、焼肉屋で目黒、達也と3人で飲み始めます。

場面は変わり、丹沢の方は田口のもとを訪れていました。

丹沢の後ろには斬人部下の王とマルコスと言う男2人もいます。

田口は身構えると、丹沢は警告を無視して仲間に手を出したか尋ねます。

さらに、丹沢は裏を取るため、沢村、武藤にも会っていましたが2人は知らん存ぜぬだったようです。

そのため、直接田口のところに現れます。

そして田口に本当のことを言うように頼みます。

すると、田口は事実を伝えます。

一方、達也サイド。

目黒は帰り、要と今井と話しています。

内容は丹沢のこととある確信ある事実が伝えられます。

なんと、以前話していた狂命戦争で皆川状介を殺害したのは6代目斬人総長だと丹沢は確信しているようです。

丹沢、田口サイドに戻ります。

部下2人とは別れ、丹沢、田口2人だけで場所を変えます。

丹沢は身内に手を出した事を許していないようです。

田口は諦めたようで覚悟を決めます。

少し時が経ち田口は1人でいます。

無事だったようですがケジメとして斬人をクビになってしまいました。

翌日、達也は街に出ていて、一人でナンパしています。

相変わらず連敗中です。

偶然にも狂乱鬼のフーリンを女だと思い誤ってナンパしてしまいます。

男だとわかり達也は逃げ出します。

そして、次の女の子たちに声をかけようとすると別の男もナンパして被ってしまいました。

また、ナンパに失敗するもその男が少年院から出てきたばかりということもあり達也は仲良くなります。

お互い自己紹介をします。そしてなんと男は、弦巻良樹と名乗るのです。

〜ネタバレここまで〜

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【OUT】9巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

偶然にも達也は良樹と出会います。

良樹の馴れ馴れしさと人懐こさに気圧されてしまい調子が狂ってしまう達也です。

そして良樹の出所待ちをしていたフーリンと合流します。

良樹は達也に昔の仲間を紹介したいということで誘います。

場所は変わり、昔のチームの集会ポイントの一つだった場所に着きます。

そこに狂乱鬼のメンバーも集まります。

三浦は達也の強さに気付きますが、良樹と仲が良いということで受け入れます。

イッカクも絡むと思いきや、達也の鍛えた身体に一目起き打ち解けます。

まだ達也は良樹たちが6代目斬人とは聞かされていないようです。

そして、達也を連れチームは場所を変えます。

なんとそこには狂乱鬼連合が集まる場所でした。

どうやら、新チームの頭となる良樹の就任式が行われるとのことでした。

そして、良樹は圧倒的なカリスマ性を醸し出しながら、斬人を取り戻すも宣言します。

達也は驚くも、要や今井と話していた話が繋がり、良樹こそが5代目総長を殺し、6代目斬人総長だと気付きました。

達也は海に現、斬人との関係を打ち明けようもするもイベントが始まります。

良樹の総長としての実力があるか100万円争奪イベントで24人との猛者のタイマン勝負でした。

良樹は、次々と倒していくもののボロボロになります。

達也は良樹の強さを見て、丹沢クラスではないと悟りますが、どうやら演技だったようです。

人並外れた力はチームから畏怖されすぎてしまうため、あえて隙を作りチームに一体感を持たせる作戦でした。

そして、猛者の中にハルケンもいます。

ボロボロの良樹に負けてしまうハルケンでしたが、良樹を認めることはできず食らい付きます。

そして、良樹は手付けとして自分の生爪を剥いでハルケンに渡すのでした。

達也は影ながら恐怖します。

翌日、達也は今井と会って良樹たちとの出来事を話します。

今井は、呆れていますが達也に言います。

達也の斬人の関係、そして良樹たちの関係がバレればどちらにもマトにされかねないと警告します。

場面は変わり、丹沢と目黒が重たい空気の中話をしています。

要、マルコス、王もいます。

目黒は丹沢に、田口を斬人に戻してくれるよう頼みます。

しかし、ルールを破れない丹沢断るも、目黒はタイマンで決着をつけようと提案します。

流石に要も見かねて止めに入ります。

そして、聞き分けのない丹沢に愛想を尽かした目黒は、自分も斬人を抜けると言います。

夜になり、達也サイドに変わります。

達也は今井の一言を思い返しながら、ビビりつつも覚悟を決めています。

すると、良樹含めた狂乱鬼の幹部が焼肉屋に飯を食いにきていました。

驚く達也でしたが、良樹たちも驚きます。

達也は要との鉢合わせを恐れて、なんとか外に連れ出します。

良樹も達也に話があると言うことで達也を呼び止めます。

海は飲み物を買ってくるといい2人になってしまいます。
しかし、要件は先日の集会に巻き込んでしまったことへの謝罪でした。

その時、飲み物買いに行った海がボロボロになって帰ってきます。

不良荒らしの格闘家にカツアゲされボコられたようです。格闘家の後ろには止めようとしている子分が2人います。

そして良樹と格闘家は対峙します。

2日後…

子分2人は斬人に自分らの身柄を助けてくれるよう頼み込みにきています。

格闘家はやられたようで弦巻良樹と海の件を伝えます。

そしてその場に謎のエプロン姿のタツヤと呼ばれていた男がいたことも伝えます。

ここで、丹沢が詳細を2人に聞き出します。

場面は変わり名無死の賢三と海が話しています。

どうやら海は達也を仲間にしたいと伝え、賢三に意見を仰いでいました。

達也サイドに行きます。

達也は昨日の良樹と格闘家の喧嘩を思い出していました。

なんと…良樹は勝ちましたが、格闘家は巨大な岩で足を潰されて瀕死に追い込まれていたのでした。

〜ネタバレここまで〜

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【OUT】10巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

達也は数日前の良樹と格闘家の喧嘩を思い出します。

時は遡ります。

良樹は格闘技経験者である相手に圧倒的な実力でねじ伏せます。倒したところにダメ押しで岩を足に投げ落とすのでした。

そして、海は倒れた格闘家をさらにフルボッコにします。

達也は狂気じみた良樹たちに葛藤します。

時は戻り、達也のもとに丹沢が現れます。

丹沢は弦巻良樹との関係を聞くと、達也はいちいち報告する義務はないと逆ギレします。

丹沢も驚きますが、達也をツメに来たわけではなさそうです。

賢三、達也サイドになります。

賢三は海にあるブツを渡しています。

そして海は達也を仲間にする件の答えを求めるも、賢三は好きにしろと言います。

しかし達也に固執する理由を尋ねると、良樹が達也とモメたくないのが理由でした。

達也、丹沢サイドになります。

とりあえず達也は丹沢に良樹と知り合ってからの顛末を話します。

そして達也は話した代わりに、丹沢にも良樹たちとの関係、問題を聞きます。

狂乱鬼サイドに移ります。

海たちは対斬人との今後の作戦と展開を話していました。

丹沢は代表戦や総マンにも乗ってくる可能性が低いのでゲリラ戦になると皆に伝えます。

そして、海はある人物に会ってほしいと良樹たちに伝えます。

達也丹沢サイド

丹沢は部外者に話せないと言いますが、渋々話始めます。

まず、5代目総長皆川状介はかなりクレイジーだったらしく殺されてもおかしくない人だったと伝えます。

狂乱鬼サイド

なんと会わせたいと話した人物は元斬人の田口でした!

行く当てがなく泣きついてきたようですが、特に信用していないニカクにボコボコにされます。

それでも、田口はもう一度斬人に戻りたいため、斬人を取り戻そうとしている良樹たちの所にきたようです。

良樹は田口に皆川状介の死について質問します。

田口は丹沢がどう思うとも、誰かがやらねばならなかったと言います。

達也丹沢サイドに戻ります。

丹沢は皆川状介の壮絶な生い立ちを話します。

どうやら小学生来の知り合いでした。

そして、多数の死傷者を出した狂命戦争を引き起きした張本人こそ、皆川状介だったのです。

皆川状介は西千葉で最も恐れられていた危険人物であり、誰かが止めなければと思われていました。

それを実行したのが6代目斬人総長弦巻良樹だったのです。

場面は変わり、斬人のマルコスと王が夜道を歩いていました。

しかし狂乱鬼の下っ端達と裏切った

田口に襲われます。

2人は人数差と容赦ない田口になす術なくやられてしまいます。

そして、次の標的は目黒だと言います。

達也丹沢サイド

丹沢は帰り、要が入れ違いで訪れます。

どうやら丹沢の話を聞いて達也がどう思ったのか聞きにきたようです。

達也は皆川にイイ印象は抱いていませんでしたが、仲間思いであったことなど要は付け加えます。

翌日になり、達也は回想します。

丹沢が皆川殺害の犯人が良樹だと確信しているのは自分も現場いたからということ。

要に丹沢敦司には気をつけろと言われたこと。

そして丹沢に別れ際、今回の抗争に絶対に関わらないで欲しいと言われたことを思い出していました。

物思いに耽っていた達也でしたが、予期せぬ人物が現れます。

下原賢三でした…!

〜ネタバレここまで〜

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【OUT】11巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

夜の繁華街を斬人の武藤、沢村が歩いています。

しばらく音信不通のマルコスと王の心配をしていました。

その時、沢村の後ろから狂乱鬼が襲いかかります。

達也サイド

達也の前は現れる賢三でしたが、後から海も姿を現します。

なんと達也に狂乱鬼に協力してほしいと頼みにきたのでした。

武藤・沢村サイド

武藤の機転でなんとか不意打ちは交わすも、狂乱鬼の下っ端と生爪好きのハルケンに囲まれます。

沢村はナイフを出して立ち向かうもハルケンに一撃で飛ばされます。

達也サイド

状況の理解に苦しむ達也でしたが、海が最初から達也と斬人の関係を知っていて、焼肉屋に来たのも偶然じゃなかったことに策略を感じ怒ります。

しかし賢三がスパナで攻撃してきます。

武藤・沢村サイド

武藤はハルケンと一騎討ちになります。

ハルケンの圧倒的な力に押されるもハルケンは味方にも攻撃を食らわします。

どうやら良樹しか崇拝していないようでやりたい放題です。

武藤は善戦するも、後ろから狂乱鬼、大島に襲われそうになります。

しかしなんとか復活した沢村が大島を防ぎます。

達也サイド

賢三のスパナ、そして部下のボーガンを構えられ達也は身動きが取れなくなります。

海は再び達也に協力を求めますが、断った罰に達也の家を襲撃しようとしている海にキレます。

しかし、丹沢の関わるなの言葉も思い出し断ります。

そして、今回の抗争に関わる気はないと言い放ちます。

武藤・沢村サイド

武藤とハルケンはほぼ互角でギリギリの戦いになっています。

沢村と大島は戦力差があるようで、大島が圧倒的に優勢でした。

しかし、沢村は殴られるも大島の膝のみ狙いバットで粉砕し、再起不能にします。

一方武藤は、いよいよハルケンを追い詰めます。

渾身の一撃でハルケンを倒すも、良樹からもらった爪が無くなった事によりハルケンは逆上し復活します。

圧倒的な力で武藤をねじ伏せていきますが、関節技でハルケンの腕をなんとか折り決着します。

しかし、狂乱鬼の残党に囲まれ絶対絶命の武藤沢村でしたが、騒ぎを聞きつけて警察隊が到着し事態は収拾に向かいます。

そんな様子を遠くの方から見つめている男がいました。

斬人バトルジャンキーの長嶋圭吾でした。

場面は変わり、丹沢たち幹部が集会しています。

初登場で軽部、松坂、マヌクという幹部もいます。

軽部は田口の裏切りの件を報告していました。

そして丹沢は裏切り者は1人とは限らないと言います。

達也は海達から解放されたようでした。筋トレをしていると斬人の圭吾LOVEであるトシが訪れます。

どうやら、圭吾が最近消息不明で達也が何か知らないか聞きにきたようです。

しかし、突如狂乱鬼のメンバーに囲まれます。

なんとそこには、狂乱鬼の服を着た長嶋圭吾がいたのでした!

〜ネタバレここまで〜

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【OUT】12巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

達也と斬人、トシの前に現れる狂乱鬼と圭吾でした。

狂乱鬼の中にはトシの中学時代の先輩、柿崎という男もいました。

信じきれない達也たちでしたが、巨大な木刀を持って圭吾は突進してゆきます。

一方丹沢と要は軽部とマヌク、松坂と話しています。

海の予想通りで丹沢も今回の抗争はゲリラ戦になると思っているということでした。

そして海と良樹を見つけ出し確実に潰すことを伝えていました。

達也サイド

圭吾は向かってきたかと思えば、狂乱鬼の下っ端たちを次々と薙ぎ倒していきました。

トシも驚きながら裏切っていなかったのかと安堵するも、圭吾はトニにも攻撃していきます。

そんな達也は圭吾の目に狂気じみた何かを感じていました。

丹沢サイド

丹沢は海たちのアジトを割り出すため、マヌクに外国人経営の解体作業所(ヤード)を探って欲しいと頼みます。

そして、松坂には斬人を抜けた目黒にもガードを固めるよう伝えます。

軽部にもマヌクの手伝いをお願いしていましたが、軽部はある人物に電話をしています。

内容はいつ目黒を狙うのかということでした…電話口はあの田口でした!

達也サイド

身内のトシまで攻撃してきた圭吾に対し、達也も臨戦態勢に入ります。

達也は一気に懐に入り込み圭吾の鈍器を吹っ飛ばします。

その時、圭吾にやられた狂乱鬼の柿崎が起きると圭吾は更に容赦なくボコボコにします。

トシだけがそんなめちゃくちゃな圭吾について何かを感じ取っているようでした。

そして、圭吾はその場を立ち去ります。引き止めようとする達也でしたが、トシが逆に止めます。

トシが言うには圭吾のあの状態は、斬人5代目と揉めた時と同じくらい手がつけられない状態になっているとのことでした。

一方電話口の田口は軽部との定時連絡を終え、狂乱鬼幹部のもとに戻ります。

そこでは先程、武藤沢村との戦いに敗れたハルケンが海から拷問を受けていました。

丹沢を誘き出すために、斬人幹部を拉致る予定だったのがおじゃんになってしまったため、ひたすら殴り続けます。

たまらずハルケンもなんでもやると懇願し、信用しない海に更に滅多打ちにされます。

アメとムチなのか散々殴った後、失くしてしまった良樹の爪をハルケンに渡し喜ばすのでした。

丹沢・要サイド

丹沢に頼まれ、要はある場所にいくと言います。

どうやら丹沢では都合が悪いとのことで要が単身乗り込むようです。

なんと場所は西千葉4強暴走族の阿修羅総長の所でした。

目的地に着くも案の定、快く受け入れてもらえません。しかし、阿修羅総長の命令で要は無傷で通されます。

そして10代目阿修羅総長、火咲透が待っていました。

要に負けず劣らずのおっさん顔をしています。しかも3歳になる女の子までいるようで子供にはデレデレでした。

要の目的は、狂乱鬼幹部に元阿修羅幹部の三浦がいた事について、阿修羅が今回の抗争にどう絡んでいるのか確認します。

火咲が言うには、火咲も三浦も中学時代が良樹たちとよくつるんでいて仲も良い関係でした。

しかし、7代目斬人たちの策略により追い落とされてしまった良樹たちを見かねて三浦は良樹側についたそうです。

三浦が抜けたことにより、他にも抜けたメンバーがいたらしく阿修羅側も損害があったとのことでした。

なので、阿修羅は狂乱鬼に肩入れしていないという事実がわかります。

しかし、火咲は下が上を裏切る不良の不文律を破った7代目斬人には完全敵対関係を宣言するのでした。

一方、海と賢三が2人で話をしています。

賢三は達也について警戒しろと伝えています。

さらに田口が本当に寝返ったかどうかも尋ねます。

理由は先日拉致したマルコスと王がなんとか逃げ出したらしく、襲撃した田口の策略なのではないかと疑います。

火咲・要サイド

戦闘になるかと思うも火咲は要を返しました。

どうやら要の異様な雰囲気と部下のために帰したようです。

その時、何者かが阿修羅を訪れます。

一方、海は田口に目黒をバラすよう指令を出します。

驚く田口でしたが、1人覚悟を決めます。

しかし、ビビっている田口を見かねてニカクは内緒で立ち去るよう伝えます。

丹沢サイド

狂乱鬼との決戦前に、士気が下がっているメンバーたちを癒すためBBQをしていました。

達也は圭吾とトシの件と丹沢に伝えていました。

そして目黒の話しになります。どうやら目黒の脱退の件は保留中ということで松坂を警護につけたようです。

その時、ボロボロになった目黒の部下が現れます。

なんと、目黒が死んだと伝えるのでした…!

目黒の頭が片割れた描写があります…。

〜ネタバレここまで〜

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【OUT】13巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

丹沢たちの元に現れたのは松坂でした。

丹沢は目黒の死について詳しく説明するよう松坂に言います。

そして時は5時間前に遡ります。

海たちは目黒を襲撃する作戦を立てていました。

一番目黒と遭遇できるポイントにイッカクを送り込み、確率が低いポイントに海とニカクが向かっていました。

一方目黒は、松坂率いる斬人親衛隊と飯を食べ終え、帰る途中でした。

親衛隊もまだいます。

しかし、イッカク率いる狂乱鬼たちが待ち構えていました。

襲ってくるも、目黒は電光石火の速さのごとく敵を粉砕します。

海・ニカクサイド

ニカクは田口になぜ目黒をバラすよう指示したか疑問に思い海を問いただします。

海はそれらしい理由を答えるも、田口に頼むリスクがでかいということで力づくで海に真実を言えと言います。

目黒サイド

目黒は狂乱鬼の猛者どもに圧倒的に勝っていました。しかし、イッカクが松坂を倒します。

目黒とイッカクが対峙します。

海・ニカクサイド

ニカクは良樹たちに目黒を拉致することしか敢えて伝えていませんでした。

そして海といるのも海の暴走を止めるためでもありました。

ニカクに詰められた海は、溜まらず目黒襲撃の意味を話し始めます。

そして場面は狂命戦争終盤にフラッシュバックします。

当時の4強の総長補佐同士で話をしています。

愚弄・東條、阿修羅・火咲、死怒・江崎、そして斬人・良樹でした。

内容は抗争に終止符を打つために主犯の皆川状介を止めるということでした。

そして、良樹は6代目幹部等に状介を説得すると伝えます。

幹部の中には今はいないルキアという男がいました。

その後良樹は斬人以外の3族の総長たちに抗争終了の合意と、自身らの引退を約束した血判上を交わしていました。

さらに保険としてその様子を動画に収めてきました。

そして、説得できなかった場合は血判上と動画を破棄し、成功した場合は当時中立的立場であった爆羅漢総長・上条に保管するよう取り決めをしていました。

良樹は状介の説得の作戦を立てていると、状介から電話がかかってきます。

ルキアもいるから自分のところに来いと言うことでした。

良樹は海の静止を振り切り恐る恐る状介の待つ場所に向かいます。

暗闇の中、廃工場に着きます。

影から状介が現れます…

そして状介はルキアに襲われ自分の側近が守ってくれなければ死んでいたと良樹に話し始めます。

嫌な予感は感じた良樹は、ルキアがどこにいるか叫びます。

そして上には拷問を受け、内臓を抉り出され死んできるルキアが吊るされていました。

時は戻り海、ニカクサイドになります。

真実は、あの時ルキアの攻撃から状介を守った人物こそ目黒だったのです。

海は誰が状介を庇ったかを探るため、賢三と組んだそうです。

賢三の情報網と働きにより7代目斬人幹部の誰かであると絞り込めました。

そして、確信的な目黒という情報を渡した人物こそ、元7代目斬人であり目黒と親友の田口だったのでした!

田口は木陰から斧を持って目黒を襲おうとします!

〜ネタバレここまで〜

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【OUT】14巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

ニカクは、田口の寝返りに違和感を感じていましたが、目黒の情報を手土産に狂乱鬼に入れたことに合点が言っていました。

目黒が酔っていた時に、田口に話したとのことでした。

一方、イッカクと目黒も状介とルキアについて話しています。目黒曰く、状介からその件は口止めされていて、さらにルキアへの仕打ちは知らないようでした。

しかし、当時の斬人総長を守るために間違った事はしていないと目黒は豪語します。

そして、イッカクから仕掛け始めます!

目黒はイッカクの長身から繰り出される攻撃に苦戦するも反撃していきます。

そもそも、イッカクと目黒は昔直属の先輩後輩の関係だったようです。

仲が良かった当時を目黒は思い返します。

イッカクの連打に目黒は防戦一方になっていきます。

海、ニカクサイド

海はやはりイッカクには目黒の件を話していたようです。

そして本当に目黒がクロであれば、元後輩であるため自分でケジメをつけたいと海に頼んでいたのでした。

イッカクもニカクには目黒の件は黙っていたので面白くは思っていないニカクでした。

そしてイッカクと目黒の元に向かうよう海に言います。

目黒、イッカクサイド

目黒はイッカクに首を絞められ拘束されるも、自分の首に指で穴を開け隙間を作り脱出します。

そしてその際イッカクの指をへし折ります!

一方、目黒をバラす作戦のため、賢三たちは死体清掃員の格好をして待機しています。

賢三たちは秘密裏に海たちのアジトであるヤードの場所を探っていました。

今回の抗争で死人が出る可能性が高いので、自分らの保険として弱みを探っているようです。

目黒、イッカクサイド

イッカクは指を折られるも目黒に向かっていきます。

目黒はなんとか交わし止めの一撃をイッカクに食らわしなんとか辛勝します。

そして目黒は松阪たちを逃すため、自分が囮になり一人で逃げます。

場面は変わり、待機して良樹たち狂乱鬼幹部に移ります。

良樹は、今回の目黒襲撃作戦に臨む海の落ち着きに違和感を感じていましたがニカクを側につけているから大丈夫だろうと話していました。

さらに、良樹曰く今のニカクはイッカク以上の圧倒的強さを兼ね備えているとのことでした。

そして、ニカクと海はイッカクの元にたどり着きます。ボロボロにやられたイッカクを見て、ニカクは過去のトラウマも蘇り何かを決意します。

海は、イッカクの件良樹たちに連絡します。

良樹たちはイッカクがやられたことによりニカクの行動を心配します。

目黒は、なんとか逃げ隠れていましたがイッカク戦のダメージで1時間近く寝入ってしまっていました。

そして、起きた目の前にはニカクが待っていました…

目黒はなぜ場所が、わかったか聞くとどうやら内通者がいるとのことでした。

一方、親衛隊の方も逃げ隠れていましたが狂乱鬼に見つかります。

なんと裏切りものは、親衛隊の翔という男でした。海の策略で妹を人質に取られているようです。

松坂と親衛隊の一人、蓮はピンチに陥ります。

目黒、ニカクサイド

目黒は隙を着き、ニカクの頭に飛び蹴りを喰らわします。

しかしまったく怯まないニカクです。戦闘モードに入ります。

一方、海と賢三は合流しています。

そして、海は以前賢三に貰ったものを取り出すのでした。

なんと中身はピストルでした。しかも海はかなり得意とのことです。

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【OUT】15巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

海は子供の時、エアライフルでの競技者になれるくらいシューティングの腕前がありました。

さらに実際の拳銃の取り扱いとして、打った時の反動にだけ慣れるため反復練習を繰り返していたとのことでした。

一方、目黒とニカクの先頭が始まります。

目黒が一気にニカクに連打していきます。

しかし打った打撃はニカクに効いておらず、打ち続ける目黒の方が倒れました。

どうやら先のイッカク戦のダメージと、またニカクの圧倒的筋量に完全に押し負けていました。

自力の差は歴然でした。

ニカク反撃する目黒を倒しそのまま引きずっていきます。

しかし、目黒は意識がありました。

目黒は圧倒的な実力差はあるものの、ニカクには子供の頃に起きた交通事故による古傷が弱点だと踏み、急所がどこか考えます。

そして、目黒は的を絞り、スマホのアラームでトラップを仕掛けます。

ニカクが音に気を取られた隙に背中に蹴りを入れるも、効いておらず反撃されます。

本人曰く、目黒が事故の古傷を狙っていることも気付いていたらしく、しかも完治しているとのことでした。

目黒に止めを刺そうとした時、後ろから斧を持った田口が攻撃します!

ニカクはなんとか察知し躱します。

なんと、田口は目黒と繋がっていたのでした。

共闘する2人、そして目黒はニカクの古傷の目星を掴みニカクの背中の左側に手刀を入れます!

ニカクに致命的ダメージを与えることに成功し、戦闘不能にすることができました。

ニカクは目黒になぜ古傷の場所がわかったかと聞くと、以前ニカクが持っていたツルハシの先で古傷の部分である背中の左側をピンポイントで突いているのを思い出したからとのことでした。

ニカクは事故で左背中の肋骨を2本失っていたのでした。

救急車を呼ぼうとするも、ニカクは止めます。

一方、海と賢三たちはニカクのスマホのGPSを頼りに探しています。

目黒と田口は、良樹たり狂乱鬼の本当の目的をニカクに問いただします。

まもなく死ぬという自覚からニカクも語り始めます。

良樹たちは、皆川状介の芽を完全に摘み取るため丹沢をバラし斬人を完全消滅させるのが目的だったのです。

そしてニカクは時間切れと言い斧を手に取ります。

一方松坂たちは翔の裏切りによりピンチでしたが、翔は思い直し狂乱鬼に反撃します。

そしてなんとか松坂を目黒の元へ行くよう逃がします。

海たちはニカクを発見します。

賢三は意識を失って座ったままのニカクの生死を確認するも、脈はなく死んでいました。

ニカクの死に激昂した海は、ニカクを殴るも賢三が止めます。止めた賢三に銃を向け脅します。

賢三は、打てば海が苦しむことになると諭します。

しかし、海は本当に引き金を引いてしまいます。

勘一発で、賢三の部下が助けるも海の神経に驚きます。海も我に帰ったようでした。

目黒と田口は、ニカクに最期逃されたようで歩いていました。

目黒と田口は狂乱鬼のネズミ探しで色々と通じていたようです。

しかし、田口は後ろから目黒を殴ります。

目黒は何が起きたかわかりませんでした。

大量に出血する血に驚くも、田口は斧を振り落とします。

海は賢三たちを振り切り田口を発見します。

そこには脳みそが飛び出て倒れている目黒もいました。

嘔吐する海を追いかけてきた賢三も見つけます。

そして、賢三は田口と自分がが組んで目黒の死を騙している可能性もあるから、海に直接目黒の生死を確認しろと伝えます。

海は吐きながらなんとか目黒の元に行き、死亡していると確認します。

時は戻り、丹沢たち斬人に場面は移ります。

達也は、今井に単車で迎えにくるよう指示しています。

目黒の件を伝えに帰った松坂はとりあえず保護されています。

そして、丹沢は狂乱鬼に総攻撃を仕掛けると宣言します。

賢三は目黒の死体現場を掃除していました。

そしてひとり、丹沢敦司がどこまで人の心を読めるのか呟くのでした。

賢三の視線の先に倒れている目黒は目を開けます。

〜ネタバレここまで〜

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【OUT】16巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

丹沢は大勢の仲間たちに狂乱鬼への総攻撃を宣言します。

数では負けていますが、丹沢は斬人に有利に事が運んでいるといいます。

なんと、再び裏切ったと思われた田口は丹沢の指示で狂乱鬼のアジトを割り出すための二重スパイでした!

そして目黒も無事だということも伝えます。

さらにこの抗争の重要性と必要性を説いていきます。

そして、自分たち不良が何者であるかを、改めて仲間たちに理解させます。

ビビりつつも、斬人のメンバーたちの表情は覚悟を決め引き締めました。

丹沢の話が終わり、達也は要のもとへ行きます。

要は、本心では達也にも来て欲しいと伝え達也は要の身を案じます。

そこに丹沢が改めて達也に関わらないよう警告します。

反故にした場合、死刑と言われるも水面下で今井と共に斬人を追いかけます。

一方、田口は目黒殺害がうまく装えたことで海の信頼を勝ち取り狂乱鬼のアジトに連れてきてもらえました。

目黒親衛隊の翔と蓮も人質として拉致されています。

外国人違法ヤードで、大勢の外国人不良たちもいます。

田口は海と別れ、丹沢の任務遂行に動き出します。

丹沢の要望は、外国人ヤードのボスを説得して斬人が侵入しても外国人たちには手を出さないようにすることでした。

田口はボスのアフマドと会い、交渉に入ります。

見返りとして、将来的に丹沢金属とアフマドの会社を業務提携することにより大金を約束します。

アフマドは話に乗り、田口への信頼の証で自分の腕をチェーンソーで切断するよう要求します。

覚悟を決めた田口はチェーンソーに腕を当てますが、アフマドのブラフだったらしく止められます。

負傷はするも、アフマドにより治療が行われ、交渉は成立します。

一方、海は良樹たちにニカクの死を伝えます。

幹部たちは驚き、経緯説明するよう問い詰めます。

海も逆ギレし慌ただしくなりましたが、良樹はニカクと目黒の死体を確認すると言います。

そして、死体処理担当の賢三に連絡しニカクの死体を確認します。

どうやら目黒は別の場所で保管しているということで、ありませんでした。

ニカクの死を目の当たりにし、良樹たちも斬人に怒りを感じます。

田口は目を覚まします。

どうやら先程の腕の負傷で寝入ってしまったようです。

14時間が経っていて焦るも、拉致された翔と蓮を助けにいきます。

そして偶然ピストルを発見し拝借します。

丹沢たち斬人たちも狂乱鬼のアジトに辿り着きます。

翔と蓮は見張り2人がついており、身動きがとれませんでした。

しかし、田口が後ろから見張り2人を倒し助けにきます。

目黒と松坂が無事ということを2人に伝え、安心させるも銃声が鳴ります。

なんと後ろには海がいて目黒の安否を聞いてしまったのです。

田口に説明するように伝えます。

田口は冷静に全てを打ち明けます。

目黒の飛び出た脳は達也の焼肉屋で仕入れた豚の脳らしく、脈が無かったのは賢三が海にズラして脈を取らせたため感じなかったとのことでした。

怒る海は田口に連射します。

しかしピストルと共に防弾チョッキも盗んでいて一命を取り留めます。

そして田口も撃ち返し、部屋に銃声が鳴り響きます。

場面は変わり、白い特攻服を着た良樹がいます。

目の前に黒い特攻服を着た丹沢が目の前に立ちます。

そして、良樹と丹沢の間に達也も対峙するのでした。

〜ネタバレここまで〜

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【OUT】17巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

達也、丹沢、良樹たちが三つ巴になるより時は遡ります。

丹沢たちは狂乱鬼のアジトに踏み込もうとします。

その時、要のおつかいで軽部が丹沢にある物を渡します。

中身をわかってるようで嫌がる丹沢です。

そして丹沢の過去回想に入ります。

中学生時代…

丹沢の家は母子家庭で、母親は半グレの彼氏に売春をやらされていて最悪の環境下でした。

母親も男に入れ込んでいて丹沢は愛されていませんでした。

ある時、丹沢は飛び降り自殺しようとするもある男に助けられます。

皆川状介でした。

状介は丹沢の味方であり理解者でした。丹沢を説き伏せ死ぬこもを思い止まらせます。

ある時、丹沢は家に帰ると母親が半グレの男に暴力を受けていました。

丹沢は母親を守るためナイフで刺すも、返り討ちに合い半殺しにされます。

ICU行きになってしまった丹沢のため、親友の要が復讐に向かいます。

途中、状介に合い事情を聞かれます。

例の半グレの男が歩いていると目の前状介が現れます。

状介は半グレの男に丹沢親子に関わるなと頼むも断られます。

そして、状介は男をバラしてしまいます。

後日退院した丹沢のもとに状介は現れます。

丹沢はなぜか退院してから身体能力が上がったらしいです。

そして、男が何者かに殺された事を状介に話します。

しかし、丹沢は状介の腕に、以前から男がつけていた数珠の腕輪をつけてるのを見て気づいていました。

そして、改めて自殺はもうしないと誓います。

3年後になります。

ルキアが死んだ日に場面は移ります。

丹沢も状介に誰にも見つからないよう密かに呼び出されていました。

憔悴しきった顔で廃墟を出る良樹を見つけます。

良樹の目をかいくぐり、状介を探しに行きます。

そして瀕死の状介を丹沢は発見します。

状介は死ぬ前に丹沢に、最後のお願いを頼みます。

現在に戻ります。

軽部が渡したのは黒い特攻服でした。

しかしサイズが大きく丹沢にはダボダボでした。

一同は笑い場は和みます。

そして、丹沢総長率いる7代目斬人幹部たちはアジトに乗り込みます。

遊撃隊の軽部たちは田口捜索に出ます。

さらに、副総長要、親衛隊NO.3市川、特別攻撃隊NO.3橋本、別働隊隊長マヌクは狂乱鬼を追い込むためそれぞれのルートに進みます。

丹沢はマヌクたちと行動を共にします。

そこに突如何者かが現れマヌクをバットで打ち抜きます。

狂乱鬼幹部三浦でした。

そしてそれぞれのルートにも狂乱鬼の猛者たちが待ち構えていました。

三浦は皆殺しを宣言し丹沢たちに向かっていきます。

しかし、倒されたと思ったマヌクは生きており三浦と対峙します。

場面は変わり、良樹と海に移ります。

どうやら、良樹は何者からか今日の斬人の闇討ちの情報を得ていました。

海は尋ねるもまだ教えられないとのことでした。

そして、抗争が始まる中賢三は1人何かを探しに暗躍していました。

そして、6代目斬人だったルキアの墓に辿り着きます。

それぞれの乱戦に移ります。

斬人橋本のもとには元爆神蜘の桐野という男をが現れます。

なにやら長嶋圭吾に恨みがあるようです。

橋本は桐野をタイマンに持ち込み、圧倒していきます。

橋本は実は全身にプロテクターを身につけ完全防備だったのです。

桐野にトドメを刺そうとした時、狂乱鬼幹部フーリンが割って入ります。

橋本は倒れている桐野の顔面を蹴り飛ばし、飛び散った歯でフーリンを襲います。

しかし、首にフーリンの一撃を喰らいます。

逆にフーリンの指が出血すると、首にも剃刀付きのプロテクターを仕込んでいました。

茂みでは達也と今井が息を飲みつつ戦いを見ています。

そして、達也の携帯には誰かから着信が入っていました。
一方、アジトにはキャトルガンというボンベを持った謎の女が歩いていました。
どうやら海の知り合いで裏切った賢三を探しています。

橋本、フーリンサイド

フーリンはプロテクターを纏った橋本のニブイ動きの隙をつき反撃します。

致命傷を負った橋本です…そしてフーリンがトドメを刺そうとすると、今度は長嶋圭吾が突如現れます!

一方、達也は電話に出ます。

そして達也は約束通り斬人の襲撃を教えたと話します。

さらに丹沢を潰すのは自分だと伝えます。

そして別の場所では海は、誰に電話をしているか尋ねます。

良樹はまだ知らない方がいいと言い電話を切ります。

〜ネタバレここまで〜

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【OUT】18巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

要のもとには、元阿修羅の間宮たちが待ち構えていました。

間宮は阿修羅総長の火咲とタイマンで引き分けたことのある実力者でした。

圧倒的な強さで要の部下たちを瞬殺していきます。

間宮たち狂乱鬼の乱戦抜けるため、副総隊の南国という男が間宮を討ち取ると伝えるも、間宮の強さを認識していた要に止められます。

要に従うフリをするも手柄を挙げたいために、こっそり間宮の元に向かいます。

要たち斬人は人数差により徐々に詰め寄られ始めます。

その時、間宮たちのもとに南国たち少数メンバーで襲いかかります。

南国は間宮に一撃加えるも、捕まってしまいリンチされてしまいます。

しかし、南国は耐えていて間宮をタイマンに持ち込むため挑発します。

間宮は挑発に乗ろうとするも仲間たちに止められ再度リンチしていきます!

しかしその時ショベルカーが突入してきました!

なんと要の機転で不利な状況を打破するため、突撃してきたのです。

上手いこと、下っ端たちと間宮を分断し南国とのタイマンに持ち込みます。

南国は頭突きを活かし、なんとか間宮を討ち取ることに成功します。

しかし命令無視した南国に要はヤキを入れます。

接戦を制したかと思いきや、間宮は意識があり鈍器で後ろから南国に襲いかかります。

場面は変わり、三浦、マヌクサイドに移ります。

どうやら一緒いた丹沢は部下の機転で流されたようです。

しかし、マヌクは三浦にボコボコに倒されていました。片目が半分飛び出ています。

完全に倒したと思いきや、マヌクは立ち上がります。

マヌクの過去回想に入ります。

マヌクは以前フォーリンという族に所属し5代目斬人と揉めたことにより処刑される寸前でした。

マヌクの他に、今は斬人に所属するマルコス、王います。

状介はマヌクたちに3人のうち1人だけの命を貰うよう伝えます。

そして現在に戻り、マヌクは三浦に自分を殺すように叫びます。

三浦は承諾し、手にかけようするもマヌクの部下に足を抑えられます。

隙をつき斬人にとって超危険因子である三浦を攻撃します。

再び過去に戻ります。

マヌクは自分の命を奪るよう選択しました。

まさに処刑されようとした時、丹沢と要が止めに入ります。

どうやらマヌクのバックボーンにはナイジェリアのマフィアがいるらしく、今後の利用価値として十分だと状介を説得したのです。

丹沢は、状介に歯向かったマヌクの心意気を認め、命を助けらため7代目斬人に入るように伝えます。

そして、現在に戻りマヌクは丹沢のために、三浦を攻撃します。

しかし三浦を見切っており攻撃は当たりませんでした。

そして三浦はマヌクの飛び出た目玉を抉り出します。

マヌクは更に応戦するも三浦の更なる一撃を喰らいようやく沈みます。

三浦たちは乱戦を制し、立ち去ります。

マヌクは意識が朦朧とする中、仲間との連絡、そして丹沢のために再び三浦を倒すことを誓います…

しかし、マヌクの意識は着実に薄れていきます。

マヌクの頭には大きなネジが突き刺されていました…そしてブラックアウトします。

丹沢たちは待ち構えている狂乱鬼たちを制しながら逃走しています。

しかし、マヌクを殺った三浦が丹沢に追いつきます。

三浦は丹沢にマヌクが死んだことを伝えます。

丹沢は動じません。

そしてそこに要たち斬人メンバーも落ち着きます。

どうやら丹沢の機転で仲間を呼び込みました。

丹沢は要にマヌクの死を伝え、三浦を必ずバラすよう指示します。

要も覚悟を決め表情を変えます。

三浦たちと要たちの乱戦が始まります。

隙を見て丹沢は逃走し一気に良樹の元へ向かおうとします。

しかし、再び何者かに襲われます!

なんと達也でした!

流石に驚く丹沢です。

そして遠くの方から謎の男たちが今回の抗争を眺めています。

1人は、状介が昔奪った数珠の腕輪をはめていました。

〜ネタバレここまで〜

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【OUT】19巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

軽部たち遊撃隊チームは、ようやく田口がいるであろう部屋に辿り着きます。

海がいるかもしれないということで、身構えながら扉を開きます。

一方、良樹と海は現状把握ということで今の抗争状況を話しています。

良樹は突然、海に隠し事をしていないか尋ねるも海はするわけないと答えます。

時は遡り、田口と海の交戦に戻ります。

田口の打った玉は海には当たらず、田口の方は肩が撃ち抜かれてしまいます。

そして、海の尋問が始まります。

田口は本当のことを言う代わりに翔と蓮の命を助けるよう懇願するも、2人は順番に頭を撃ち抜かれ死んでしまいます。

そして、田口は海が全員バラす気だと気付きます。

どうやら、海は田口と賢三の事は目黒の件あり自分に責任があるため、良樹たちにこの件がバレるの恐れて証拠隠滅をはかっていました。

そして、海は田口の頭を撃ち抜きます。

時は現在に戻ります。

軽部たちは田口の元に辿り着くまで、死んでしまった3人を発見します。

しかし、軽部は田口の手を取った時何かに気付きます。

一方、海は賢三もバラしたいため良樹にさり気なく賢三の居場所に心当たりがないか聞きます。

良樹はそもそも賢三と面識があまりなく元爆羅漢ということしか思いつきませんでした。

しかし、海は爆羅漢というフレーズで賢三の狙いと居場所が閃きます。

そして、先程の謎の女に居場所をメールします。

一方メールを確認した女でしたが、ヤードの外国人に襲われます。

しかし飛び抜けた戦闘力で複数いた外国人を制圧し、しかもその血を吸い出します。

賢三は、ルキアの墓を掘り起こしていました。

どうやら墓の中に賢三の求めるものがあるとのことでした。

そして掘り進んでいきようやく謎の箱を発見します。

中身は、例の狂命戦争の時に行った血判状とその様子の動画記録でした。

さらに賢三は当時の爆羅漢総長の恨みも晴らせると言います。

そしてそれとは別にハンドバックを見つけます。このバックの中身が本命だったようです。

撤収しようしていたその時、女が襲いかかってきます。

賢三はキャトルガンのボンベで肋骨を砕かれるも、反劇します。

しかし、女とは別に屈強な男たちに囲まれてしまいます。

女は携帯から海に連絡し画面越しに海が賢三を問いただし始めます。

軽部サイド

田口は脈はないものの、手が異常に温かったため心臓の音を確かめました。

なんと田口は生きていたのです。

海に撃たれた頭には防弾チョッキを加工したヘッドギアをつけていて、一命を取り留めていました。

田口は自分をアフマドのとこに連れて行くように指示します。

そして、目黒を匿ってる賢三を助けるため、軽部には賢三のもとへ行くように言います。

賢三サイド

賢三はこの状況を打破するために試行錯誤するも詰んでいる状況下にあると気付きます。

そして不意に賢三は後ろから死なない程度に刺されます。

海との尋問が始まるも、賢三は正直に答えます。

狂乱鬼を裏切ってるわけではないこと、海との契約には違反してしていないことなど話します。

そして、目黒の件は事前に田口から良樹の特命で偽装するように言われていたため、田口に協力したと言います。

海は納得できず、自分たちを嵌めたペテン師だと罵ります。

賢三の部下の2人も同時に捕らえらていました。

海は、最後にルキアの墓になぜ血判上とその記録、そして例のバックの中身があることを知っていたのか尋ねます。

賢三は答えます。

以前状介を庇った人物が誰なのかを探している際に会った、5代目斬人副総長の天野令士から聞いたと伝えます。

驚く海です。

賢三は隙をつき、刺されたナイフを振り払い逃走を試みます。

1人は打ち倒すも再び囲まれます。

海は秘密を知った賢三を逃しておくわけにはいかないようで、追い詰めます。

賢三は反撃するも、大きな箱を被った大男にやられ、宝をどこに隠したから尋問されます。

そばにある捨てられたバンの車内に隠したため、取り出すよう車に乗せられます。

しかし、賢三は扉を締めエンジンをかけます!

どうやら動くことを知っていたようです。

バンを発進させ逃げます!そこに軽部も到着し賢三を援護します。

賢三は大男を吹っ飛ばし、部下2人と軽部を車に乗せ逃げます。

賢三は、軽部の援護が目黒のためとは言え手助けしてくれた見返りに匿っている目黒には手は出さないよう部下に連絡します。

そして、もう一つ重要事項を伝えます。

今回の抗争に関東暴狂連合が絡んでいるといいます。

なぜなら、先程賢三を襲ってきた中に、連合所属の兼平光拳がいた事が判明したためでした。

しかし、賢三は意識を失い始め運転がままならなくなり始めます。

そして、バンの荷台には撒いたかと思った兼平が潜んでいました。

場面は変わり圭吾とフーリンサイド。

圭吾を追っていたトシくんも現れ、圭吾復活を斬人に叫び士気を上げます!

ニカクの死を伝えたことがキッカケで圭吾は参戦しました。

そしてフーリンにリベンジします。

フーリンは圭吾の攻撃を避けるも、

圭吾は本身を抜きます。なんと真剣を持っていたのでした。

そして、圭吾の過去が一瞬映し出されます。

それは状介を後ろから刺している光景でした。

〜ネタバレここまで〜

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【OUT】20巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

2年前に時は遡ります。

桜田第一中学には俊男を大将として、張間、林崎がいました。

そして同じ学校に圭吾もいましたが圭吾は一匹狼でつるんではいないようです。

俊男たちは町を仕切っている斬人に毎月保険料を納めていましたが、今月の納税金が2万円足りないようです。

俊男は大将ということで、夜に斬人に話をつけに行きます。

しかし、保険料管理の5代目斬人遊撃隊隊長・福山荒志は納得せず俊男たち3人はリンチを受けます。

荒志のそばにはフーリンもいました。

俊男は荒志に左目をスプーンで抉り出されそうになり、1週間以内にペナルティとして30万円の保険料を支払うことを承諾します。

翌日、俊男たちは金策の為圭吾にも協力するよう命令します。

圭吾は身に付けていた金の目のものだけ渡し立ち去りました。

俊男たちは万引き置き引き、転売でなんとか稼ぎを立てるもまだ10万円足りない状況でした。

俊男は仲間たちに頭を下げて足りない分のお金を集めてもらうよう頼み解散します。

夜、仲間との集合時間になるも誰も現れず俊男はバックれられたと理解します。

俊男は単身で荒志たちのもとへ乗り込むことに葛藤していると、圭吾が現れます。

そしておもむろに圭吾は俊男に木刀を渡し反旗を翻すことを促します。

しかし、荒志のもとでは既に張間と林崎が拉致されていて拷問されていました。

不意をつき、圭吾と俊男は荒志の部下2人を倒し追い詰めます。

降参したかのように見せかけていた荒志でしたが、2人の油断をつき反撃します。

俊男が人質に取られるも、圭吾は俊男ごと荒志に攻撃し致命傷を与えます。

このことをキッカケに圭吾と俊男に絆ができます。

翌日、圭吾は荒志の戦いで入院することになりました。

俊男は学校でバックれた仲間に会うも一度だけ許します。

そして斬人の幹部の1人を倒したことにより斬人に狙われる危険を伝えます。

それを回避する為、皆川状介を倒し更に斬人と敵対している死怒か愚狼にケツ持ちを頼めるか交渉するといいます。

驚く仲間たちでしたが、俊男はとりあえずしばらくは不要不急の外出を控えるよう伝えます。

2週間後、圭吾の退院祝いということで仲間達は集合場所に向かっていました。

しかし、突如フーリンが現れ山口俊男たちの居場所を問い詰められます。

一方、ボウリング場で圭吾の退院祝いを待ち望んでいた俊男たちは圭吾に遊びにくるよう連絡していました。

少し時が経ち、圭吾も少し笑みを浮かべてボウリング場に着くも俊男の仲間達が全員ボコボコに倒されていました。

倒されていた張間は意識があり俊男がフーリンに拐われて、斬人たちはある廃工場にいることを伝えます。

圭吾と、なんとか立て直した張間、林崎たちは斬人のいるところへ向かいます。

圭吾は短刀を取り出し、異常なやる気を見せます。

廃工場では皆川状介と悪世流という族とのタイマン戦が行われていました。

フーリンも工場にいて荒志がこの場にいないことを心配しています。

どうやら行方不明になっているとのことでした。

タイマンは状介が勝ち、演説していた隙をつき圭吾が後ろから状介を突き刺します。

周囲は凍りついていましたが、丹沢がいち早く圭吾を蹴り飛ばし拘束するように叫びます。

そこに張間、林崎も現れ斬人に立ち向かいます。

要もその場にいて2人とは違う学校でしたが知り合いでした。

騒ぎが大きくなったところに、突如荒志が現れます。

そしてケジメをつける為にこの3人と俊男との間に何があったか説明します。

自分が原因でこの事態になった為、自分の顔を立ててもうため、状介に見逃して欲しいと伝えます。

介抱していた良樹は納得できず反論するも、荒志は俊男たちを斬人にいれることでケジメをとると言います。

状介も圭吾のイカレ具合を認め、荒志の提案を受け入れます。

騒ぎは収まるも、丹沢は圭吾に強い殺気を込めて釘を刺します。

そして、荒志はフーリンと付き合っていたようですがここで別れることを告げます。

斬人に入ってから、圭吾はニカクにシゴキ稽古をつけられます。

ニカクに徹底的にボコられ悔しがる圭吾でした。

そんな中、荒志は俊男たちに刺された状介は無事だったことを伝え、そして圭吾の側には俊男が必要だと伝えていました。

シゴキが終わり、ニカクと荒志は圭吾の危うさを話していました。

その頃、フーリンは心ここにあらずで過ごしていました。

圭吾はシゴキを終えて歩いていると突如フーリンに襲わら拉致されます。

そして人気のないところに連れて行かれ、どうしても圭吾を許せないフーリンにより埋められそうになります。

しかし、そこに荒志が圭吾に仕掛けていたGPSを頼りに駆けつけます。

そしてフーリンがなぜこの場所でかるナイジェリアマフィアのアフマドの土地だということを、問い詰めます。

その頃、良樹と丹沢はサシであっていました。

そして、良樹は丹沢に皆川状介殺害計画について話します。

〜ネタバレここまで〜

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