【早見沙織】出身大学は早稲田? 能登麻美子との声質の違いは?

早見沙織さん毎クール様々な作品に出演し、人気キャラクターも数多く演じています。

昨今のアニメシーンに欠かせない声優の一人で、それだけに早見沙織さんの経歴が気になっている方が多くいるのではないでしょうか。

そこで今回は、早見沙織さんの出身大学について調査してみました。

また能登麻美子さんと比較されがちで、声質が似ているともいわれています。お二人の声にはどのような違いがあるのか、この部分についても分析してみました。

早見沙織の出身大学が早稲田って本当?

早見沙織さんが早稲田大学出身であることは、早稲田大学人間科学部の卒業生欄に名前の記載があるため間違いありません。

同大学には2010年4月に入学しています。当時から声優の仕事が多かったため、単位を落としてしまうこともありましたが、2014年3月にストレートで卒業しました。

人間科学部では、人間が作り上げてきた文化を学びました。そのうえで人間を研究していくそうで、これは声優業においてキャラクターを理解することに役立っているのかもしれません。

卒業論文では伝統工芸をテーマにしており、伝統工芸品が最新技術によってどう生まれ変わったのかを研究・発表しました。

早稲田大学人間科学部の偏差値は60~65です。早稲田というブランドからも難関大学として周知で、早見沙織さんは一般入試で現役合格しています。

また、他にも早稲田大学出身の声優がいます。悠木碧さんは早稲田大学社会学部にAO入試で入学、東山奈央さんも早稲田大学に通っていました。

早見沙織は大学時代に所属していたサークルは?

早見沙織さんは大学時代、軟式野球サークルでマネージャーをしていました。

サークルはホームページを運営しており、そこで早見沙織さんらしき写真が掲載されていたことから発覚しました。しかも本名の「松尾沙織」という名前も載っていたといわれています。

現在のネット社会を考えれば、早見沙織さんの本名が掲載されたことで大きな問題が発生していたのかもしれません。しかし実際はトラブルに発展することなく、大学生活と声優業に支障をきたすことなく過ごします。

サークルでマネージャーをしていたという早見沙織さんですが、具体的なエピソードはラジオで少し話していただけに留まります。

しかしサークルのイベントで集合写真に写っていたこともあり、学業・声優業を両立させながら、サークル活動も楽しんでいたのではないでしょうか。

早見沙織の出身高校や出身中学はどこ?

早見沙織さんの出身高校・中学は、白百合学園です。幼稚園と小学校も白百合学園の出身で、都内でも有数のお嬢様学校に通っていたことになります。

早見沙織さんは中学校1年生の頃から日本ナレーション演技研究所に通い、ジュニア声優クラスに所属して声優の勉強をしていました。

中学2年生になるとアイムエンタープライズのオーディションに合格し、事務所所属が決まります。そして翌年には、『桃花月憚』のオーディションにも合格して、声優デビューが決まるのでした。

しかし通っていた白百合学園は、声優業をはじめとした芸能活動が校則で禁止されています。そのため、早見沙織さんは声優業のために高校を転校しています。

転校先については確定的な情報がありませんでした。都立豊多摩高校もしくは都立富士高校に通っていたとの噂があり、ともに偏差値60以上の学校であるため、学力に見合った転校先だと分かります。

また、早見沙織さんは高校時代、イベントごとが好きで積極的に委員会に所属していたといいます。合唱コンクール委員や学園祭実行委員などは夏休み中も活動しており、年相応に青春を送っていたことが窺えます。

早見沙織と能登麻美子の声質が似てるって本当?

早見沙織さんは大学卒業後、一気に出演作を増やして知名度を獲得しました。出演作は『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』新垣あやせや、『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』雪ノ下雪乃など、枚挙にいとまがありません。

毎クール様々な作品に出演している早見沙織さんですが、アニメを見ていると能登麻美子さんと声が似ていることに気が付きます。どちらも癒し系のボイスで人気を博している声優です。

お二人が共演している作品があり、『TARI TARI』では早見沙織さんが沖田紗羽を演じており、能登麻美子さんが沖田志保を担当しています。

『TARI TARI』に関しては早見沙織さんが娘役、能登麻美子さんが母親役をそれぞれ演じているため、お二人の声を比較するうえで一番良い作品なのではないでしょうか。

実際、『TARI TARI』が放送された当時は、早見沙織さんと能登麻美子さんが共演されて大きく話題になった経緯があります。

また最近の作品になると、『鬼滅の刃』では早見沙織さんが胡蝶しのぶ役を演じており、能登麻美子さんは嘴平伊之助の母親・琴葉を担当しました。

能登麻美子さんの出演は一瞬ではあるものの、やはりこちらでも早見沙織さんとの声質の違いを比べられる作品になるかと思います。

しかしながら、聞き比べたところで違いが分からない方がいるかもしれません。そこで、早見沙織さんと能登麻美子さんの声質の違いについて、具体的な聞き分け方を紹介します。

早見沙織と能登麻美子の声質の違いや聞き分け方を紹介

早見沙織さんと能登麻美子さんの声質は、たしかに似ています。

演じているキャラクターもおっとり系が多く、癒し系や囁き系のボイスになると区別することができません。さらに口調やトーンも似てしまうと、もはや同一人物に聞こえてしまうでしょう。

しかし早見沙織さんと能登麻美子さんの決定的な違いは、各キャラクターのセリフの語尾にあります。

能登麻美子さんの語尾は低くなっていくのに対し、早見沙織さんは高くなっていくのが特徴的です。またトーンに関しても良く聞けば、能登麻美子さんが少し高いのに対して、早見沙織さんは少し低い印象を受けます。

声質こそ似ていますが、しっかりと違いを聴き比べると、早見沙織さんと能登麻美子さんの声は違うことが分かるはずです。

また音響監督の本田保則さんによれば、能登麻美子さんの声は「混濁がなく、浮世離れしている」という評価をされています。世間からもウィスパーボイスと評判で、天性の癒しボイスを持っていることが分かるでしょう。

一方で早見沙織さんについては、ウィスパーボイスではありません。しかしながら、「透明感のある声」と評判で、主に演じてきたのは妖精や天使などの神秘的なキャラクターが多くなっています。

早見沙織さんと能登麻美子さんの声質は、似ているものの決定的な違いがあります。それはスタッフからも認知されており、なおかつ対照的な声質なのです。

まとめ

早見沙織さんの出身校はいずれも高学歴で、幼稚園から中学校まではお嬢様学校に通っていました。大学も早稲田大学を卒業しており、学業と声優業の二足の草鞋を履きながら、人気声優の階段を昇っています。

人気声優はよく他の声優と比較されがちですが、なかでも能登麻美子さんとの声質は初見では同じではないかと思うほど。しかしお二人の声質をしっかり分析すれば、明確な違いがあることも分かります。

これから早見沙織さんはどのような声優道を歩んでいくのでしょうか。特徴的な癒しボイスの持ち主であり、人気キャラクターを数多く演じているため、まだまだ需要がある声優であることは間違いありません。

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