【漫画ハイキュー】最終回45巻ネタバレ!今すぐ無料で読む方法もご紹介

「ハイキュー」は古舘春一さん作の漫画で、週刊少年ジャンプにて連載されていました。

単行本は全45巻をもって完結。

当記事では、「ハイキュー」最終回45巻のネタバレと無料で読む方法をまとめています。

改めて「ハイキュー」最終回45巻の内容をおさらいしたい方はぜひ、参考にしてください。

【先に結論】

「ハイキュー」最終回45巻は、U-NEXTを活用すれば今すぐ無料で読むことができます。

無料会員登録するだけで600円分のポイントがもらえるので、「ハイキュー」最終回45巻今すぐ無料で読めますよ。

※「ハイキュー」最終回45巻は480円で配信中

※アニメ版は全話無料視聴できます

\無料登録で600ポイント&31日間お試し/

U-NEXTでハイキューを無料で読む

 

【ハイキュー】最終回45巻ネタバレまとめ

「ハイキュー」最終回45巻には、第394話〜第402話が収録されています。

青文字になっている話数をタッチすると、その話の詳しいネタバレをチェックできますよ。

ではここからは、「ハイキュー」最終回45巻のネタバレを詳しく見ていきます。

【ハイキュー】最終回45巻ー394話ネタバレ

〜ネタバレここから〜

高校時代、春高会場。

牛若と佐久早が話をしています。

何でそんなに強い?と問いかける佐久早に対し、牛若はこう答えます。

「練習しているから」

納得いかない回答だったのか佐久早は、それ以外と追加で質問。

牛若は少し考えた後、運が良いと思うと答えました。

そして場面は現在。

星海VS日向の空中戦。

星海はブロックアウトを狙っていたものの、日向はそれを察知して腕を引っ込めます。

しかし星海はそれに気付き、強打に切り替え。

ADがブレイクし1点差。

「体格に運がなかったヤツら。それでもここにいる、強くないワケがない」

と心の中でつぶやく佐久早。

サーバーはロメロ。

今までと逆サイドを突かれた強烈なサーブですが佐久早がみごとに反応。

佐久早はスパイクだけでなくレシーブも一級品。

そんな佐久早のサーブレシーブを見ていた古森と角名は、佐久早の弱点について話し合います。

佐久早の弱点は腐った食べ物だけ。

何かにアツくなることはないけど、やり始めたら中途半端が気持ち悪くてやめることができない。

磨き始めると止まらないとのこと。

佐久早はサーブレシーブをした後、そのまま自らスパイク。

ワンタッチを取れたと確信する星海ですが、手に当たったボールはそのままコートの外へはじき出されます。

強力な回転が吹き飛ばすのはレシーブだけではありません。

スパイクを決めた佐久早は無表情のまま、日向と出会った時のことを思い返します。

BJに日向が加入した時、佐久早は日向のことを”発熱退場”と名付けました。

不注意・不用意な人間が嫌いな佐久早。

コートにいる人間はみんな注意を払って生きている、それでも時にどうしようもない事は起こる。

時はさかのぼり小学生時代。

佐久早と古森は同い年の従兄弟。

古森は佐久早のことを、友達100人できるタイプではないと想っていました。

両親や年の離れた優秀な姉兄は忙しく、バレーを始めた理由も「他にやりたい事もないから」という感じ。

しかし中途半端ができない性格ゆえ、始めてしまったら必ず終わりまでやり遂げます。

そして中学校へ進学すると古森は、佐久早の回転が特徴的であることを指摘。

佐久早は手の指が異様に柔らかく、それがあの回転を生んでいるのでした。

そんな中迎えた全中。

佐久早は男子トイレで牛若と遭遇。

牛若はハンカチの手を拭いた面を内側にして畳んでいました。

それに感銘を受けた佐久早。

さらに自分以外の強力な”回転”の持ち主。

牛若のサーブを弾いてしまった佐久早は、レシーブを磨き上げることを決意しました。

それからも佐久早は牛若と戦ったり、選抜で一緒になったりするのですが…

高校最後の春高で戦うことは叶いませんでした。

白鳥沢を倒した”どこかのチーム”は主力が試合終盤にぶっ倒れて敗北。

そして井闥山はキャプテン・飯綱が足を負傷し、犬伏東に逆転負け。

飯綱は足を引きずり体育館を出るものの最後に、涙を流しながら言いました。

「いつか来る本当の最後に試合。絶対笑って終わってやる」

その言葉を聞いた佐久早は、理想の最後を考えるようになりました。

運良く生き延びて、運良く人に出会い、運良く今日もバレーをやる。

笑って終わりたい、勝って終わりたいとかもどうでもいい。

ただ今日も明日も、最後の前の日も運良く。

いつ終わってもいいと想っていたい。

そう考えながら佐久早は、牛若の強烈なジャンプサーブをレシーブするのでした。

〜ネタバレここまで〜

ネタバレ目次に戻る

\無料登録で600ポイント&31日間お試し/

U-NEXTでハイキューを無料で読む

【ハイキュー】最終回45巻ー395話ネタバレ

〜ネタバレここから〜

高校を卒業してすぐ代表戦デビューを果たした牛若。

しかしスパイクミスが目立ち、そのことがネットニュースに掲載。

スマホで記事を目にした天童はすぐさま牛若に電話をしました。

久しぶりに話す2人。

牛若は今フォームの改善を試みているとのこと。

さらに昨日、子供から「バレーはつまらない、テレビでやってても見ない」とも言われました。

この言葉にひどくショックを受けた牛若。

そんな牛若に対し天童は大笑いしながら、それはまだ弱くないから、もっと強くなくちゃ見てくれないと指摘。

「頑張っているだけじゃみんな興味ない。強ければいい」

と。

牛若はそれなら出来ると思うと言います。

さらに父親・空井崇に会えたこと、元青葉城西・岩泉に会ったことを報告。

今から3ヶ月前。

アメリカ カリフォルニア州アーバインにて。

牛若は父の所属チームの練習を見学しに来たのですが、そこで岩泉に再会。

一方の岩泉は大学を出た後ここの日本人トレーナー・空井崇に弟子入りするべく、直接話をしに来たとのこと。

「空井崇は俺の父」

という事実を知り驚く岩泉。

そして牛若と岩泉は空井と対面。

牛若と岩泉は次第に仲良くなっていき、岩泉はこう言いました。

「ずっと負けてきた身として、牛若が”まぁまぁの選手”なんてのは嫌だ」

と。

続けてトレーナー目線で参考になるような動画も見せます。

日本代表に何を言っていると我に返る岩泉ですが牛若は、試行錯誤しているところだから参考になる、こういうのは楽しいと言いました。

「俺はやはり運が良い」

そう言い残し牛若と岩泉は別れるのでした。

場面は現在。

BJ・トマスの速攻をロメロがレシーブ。

星海が二段トスをバックライトの牛若に上げます。

「強者で在るために、何度でも強さを捨てよう」

牛若は腕を一回転させるフォーム・サーキュラーアームでボールをミート。

ボールは佐久早の正面に放たれたものの、強烈な回転と威力によってボールは観客席まで弾き飛びます。

点数はBJ24ーAD23。

牛若の旧フォームはボウアンドアローといい、ジャンプ中に腕をグッと引く、いわゆるオーソドックスなフォームでした。

しかし今のフォーム・サーキュラーアームは体幹と連動して、円を描くような感じで勢いを止めずに打ち込みます。

「前でも充分強かったのに、それを一回壊すなんて…。パワー増々でコースも読めない、さらに左の回転付き」

牛若の活躍ぶりは、空井もタブレットで見ていました。

そしてアメリカで空井と別れる時、牛若は空井にこう言い残していました。

「俺の左手を守ってくれてありがとう。お父さん」

〜ネタバレここまで〜

ネタバレ目次に戻る

\無料登録で600ポイント&31日間お試し/

U-NEXTでハイキューを無料で読む

【ハイキュー】最終回45巻ー396話ネタバレ

〜ネタバレここから〜

試合は第3セット終盤。

BJ24ーAD23

サーバーはAD・ソコロフ。

日向は紛れてスパイクに入ります。

セッター・宮が選択したのはバックライト・佐久早へのトス。

佐久早のスパイクは牛若がレシーブするものの、コート外に弾かれます。

しかし…

ロメロが猛ダッシュで追いかけ足で上げます。

「Pega!!(繋げ!!)」

必死の形相で叫ぶロメロ。

ポルトガル語が分からない面々ですが、大まかな意味は理解できました。

「繋がなかったら殺す」

ラストボールは星海が強打で返球。

日向はオーバーハンドでレシーブしながら、生活がかかっているバレー、と心の中でつぶやきます。

宮に返球されたボールはレフトの木兎へトス。

「みんな強くて楽しいな。強いやつ全部倒す」

と木兎は笑みを浮かべインナーへスパイク。

しかしコートに戻っていたロメロが見事にレシーブ。

そして影山は牛若にトスを上げます。

「俺の方が強い」

渾身のスパイクを放つ牛若。

なんとかワンタッチを取る木兎。

宮がフライングレシーブでボールをつなぎ、日向が二段トス。

ジャンプしどこに上げるか考える日向ですが…

選択したのは左手での強打。

影山はツーアタックがあることも警戒していたものの、まさか強打で来るとは想ってもいませんでした。

星海と牛若も驚きの表情を浮かべます。

これでセットカウントはBJ2ーAD1。

BJが勝利に王手です。

そして迎える第4セット。

あと1セットか、2セットか。

サーブは宮から始まります。

「点を獲ったら褒めてくれ、獲れんかったら罵ってくれ。”がんばったで賞”は要らん。賞賛か罵声か、どっちかでいい」

そう考えながら宮はジャンプサーブを放ちます。

サーブは見事コートの奥へ突き刺さるのでした。

〜ネタバレここまで〜

ネタバレ目次に戻る

\無料登録で600ポイント&31日間お試し/

U-NEXTでハイキューを無料で読む

【ハイキュー】最終回45巻ー397話ネタバレ

〜ネタバレここから〜

激しいラリーを繰り広げるBJとAD。

ロメロのスパイクは明暗がワンタッチを取りチャンスボールに。

BJはシンクロ攻撃を放つもののカウンターを返されてしまいます。

ラリーを断ち切ったのは牛島の強烈な一撃。

点数は9ー9の同点。

そしてADのサーバーは影山。

ジャンプサーブはギリギリアウトだったものの、もし入ってたら佐久早のボールだったと、日向と佐久早はジェスチャーでやり取り。

続いてBJのサーバーは木兎。

木兎のジャンプサーブはAパスで返球され、影山はレフトの牛島へトス。

日向の1枚ブロックになるかと思われたその時。

ミドルの明暗が少し遅れてブロックに飛び、ソフトブロックでワンタッチ。

しかしボールはADコートへ。

影山はファーストタッチを逆サイドへトスアップ。

バックライトから回り込んでいた星海がスパイクの体勢になります。

ブロックは佐久早1枚のみ。

しかし日向が猛スピードでブロックに駆けつけ、星海をシャットアウト。

「くそ、くそ、くそ!小さくて見えなかった!!」

怒りと興奮が同時に押し寄せてくる星海。

昼神は考えます。

バレーは基本ずっと見上げている競技。

限られた視界で他社の動きを把握するのも技術がいるものの、星海は当然それにも優れている。

しかし、いるはずのないところにいた日向。

そして自分(小さな巨人)と戦えない星海だけが突如、視界に入ってくる小さい相手に一番慣れていない。

と。

「俺はお前を待っている!」

と星海が日向に言い残してから早6年。

日向はビーチで位置取りの技術や駆け引きを鍛え今、この舞台に立っています。

そんな日向のサーブ。

日向のサーブはAパスで影山に返球され、牛島へトスが上がります。

日向は思い返しました。

白鳥沢戦でストレートを抜かれ、レシーブを弾かれた時のこと。

ネット越しに視線が合う2人。

牛島の放ったスパイクはトマスの横を抜けクロスへ。

しかしそこには日向が待ち構えているのでした。

〜ネタバレここまで〜

ネタバレ目次に戻る

\無料登録で600ポイント&31日間お試し/

U-NEXTでハイキューを無料で読む

【ハイキュー】最終回45巻ー398話ネタバレ

〜ネタバレここから〜

牛島のスパイクを見事に拾い上げた日向。

しかしボールは相手コートへ。

ADはシンクロ攻撃を展開するものの、中でも牛島が無言の圧力を放っています。

「もう一本」

圧力を察知した影山は笑みを浮かべながら牛島にトス。

「お前を叩き潰したい」

牛島はその一心でボールに気持ちを込めます。

対照的に日向は冷静。

コース、回転、ボールスピード、身構えすぎるな、せめて上に…

日向の脳裏にはビーチバレーのコートがイメージされていました。

佐久早とトマスの間を抜け、牛島のスパイクは日向の正面へ。

日向は体全体でスパイクの威力を殺し、会場内の誰しもが驚くほどキレイなレシーブを上げました。

これにはさすがの牛島も不敵な笑み。

「正面でラッキーだった」

とつぶやく観客がいたものの、日向はすべて狙っていました。

たまたま正面にいたワケでも、たまたまAパスになったワケでもありません。

以前より一層レシーブ後への意識が高くなっており、バランス感覚も磨かれています。

今の日向のレシーブは倒れない、膝をつかないレシーブ。

烏養が日向を評価する一方、武田は日向にかけた言葉を思い返していました。

「今、この瞬間もバレーボールだ」

春高で発熱退場した日向は悔しさをバネに単身ブラジルへ留学。

慣れないビーチバレーに挫折したこともあったものの、心・技・体を一から鍛え直しました。

そしてすべての経験を活かし、0歩目の助走へ…。

〜ネタバレここまで〜

ネタバレ目次に戻る

\無料登録で600ポイント&31日間お試し/

U-NEXTでハイキューを無料で読む

【ハイキュー】最終回45巻ー399話ネタバレ

〜ネタバレここから〜

日向の拾ったボールは宮がトマスに速攻を上げます。

チームメイトから頭をワシャワシャされる日向。

点数はBJ14ーAD11と、BJが3点リード。

そしてサーバーは日向。

日向のジャンプサーブはコート奥に突き刺さりノータッチエース。

いくつかローテが周り、今度はAD・牛島のサーブ。

牛島のサーブは木兎が弾いてしまいサービスエースに。

そんな中、牛島は父の言葉を思い返していました。

「強くなれる環境には強いやつや面白いやつが集まる。そして強くなれば色んなやつと戦える。そしてそいつらはきっと、お前を強くしてくれる」

その後も激しい点の取り合いが繰り広げられ、試合は中盤。

BJ18ーAD15。

BJ3点リードのままサーバーは宮を迎えます。

宮のサーブはジャンプフローター。

Aパスで影山に返球され、影山はツーアタックの体勢。

「前!!」

BJコートのメンバーは一斉に前にダッシュするものの、これは影山のフェイク。

なんと影山はコート奥にロングプッシュ。

ボールはコート奥へと落ち、影山は不敵に微笑みます。

してやられた日向と宮は顔に怒りマークを浮かべます。

そしてそのまま影山がサーブへ。

「強くなればどんどん試合できるよ」

影山はいつものルーティンでジャンプサーブを放ちます。

日向がなんとか反応するものの間に合わず、影山がサービスエースを奪取。

これで点数は1点差。

BJ18ーAD17。

影山、2本目のジャンプサーブ。

サーブはまたしても日向へ。

今回は返球に成功し、宮はライトの木兎へトスアップ。

木兎のスパイクはストレートを抜けるも、平和島に拾われます。

ただそのボールはBJコートの外へ。

しかし影山は諦めていません。

コート外からBJコートへと走り、そのままADコートへトスアップ。

アンテナの外側から、ネット越しのトス。

それを待ち構えていたのは星海。

どんなボール、どんな相手でも、空中なら俺が一番強い。

星海の放った足の長いスパイクはコートエンドへ。

声援を浴びる星海を見ながら、影山は実感していました。

「スパイカーがかっこいいほど、俺はやっぱりセッターがいい」

ここでADは同点に追いつきます。

たまらずTOを取るBJ。

勢いにのるADと防戦一方のBJ。

しかしまだ試合は終わりません。

「まだやろうぜ、バレーボール。もっとやろうぜ」

コートに戻った影山は再び日向を狙ってサーブを放つのでした。

〜ネタバレここまで〜

ネタバレ目次に戻る

\無料登録で600ポイント&31日間お試し/

U-NEXTでハイキューを無料で読む

【ハイキュー】最終回45巻ー400話ネタバレ

〜ネタバレここから〜

影山のサーブトスを見た時、日向は脳内でシミュレーションをしました。

「サーブトスの後こっちコートを見た…逆側!」

日向は咄嗟に犬鳴の名前を叫びます。

それに反応した犬鳴は影山のサーブをレシーブ。

見事なAパス。

宮はライトの木兎へトス。

しかしADブロッカーはしっかり反応しており、ロメロ・昼神の2枚ブロックが揃っています。

わずかに開いている2枚の間を狙う木兎。

ただこれは昼神の罠。

昼神はブロックの手をスライドさせ間を埋め、木兎のスパイクをドシャット。

AD、怒涛の4連続ポイント。

BJ18ーAD19とついに逆転。

影山のサーブも勢い止まらず、今度は佐久早のもとへ。

佐久早はリベロ顔負けのレシーブでAパスを返球し、そのままスパイクへ。

「不快なものが無くて、とてもいい」

佐久早のスパイクはブロックアウトとなり、ようやく流れを断ち切ることに成功。

BJ19ーAD19。

BJのサーバーは木兎。

湧き上がる会場内とは対照的に、木兎はいつも以上に落ち着いています。

木兎の放ったジャンプサーブは星海のもとへ。

しかし自軍コート内に返球されず、BJコートにチャンスボールとなって返ってきます。

宮が選択したのは木兎のバックアタック。

勢いよく助走してきた木兎ですが、なんと強打ではなくフェイント。

ボールはADコートのど真ん中へ落ちます。

これでBJが逆転。

BJ20ーAD19。

その後も点の取り合いが続き、試合終盤。

BJ23ーAD23。

サーバーはAD・星海。

星海のジャンプサーブはネット員となり、トマスがかろうじて反応。

2本目をつなぐべく追いかける宮ですが、トスアップ前だというのに日向がジャンプしています。

「ウシロマイナス”定型外”」

宮はコイツ…と思いながらも日向の要求に応えます。

しかし…

影山は日向の考えを読んでおり、1枚でブロックに飛んでいました。

ブロックの手が目に映る日向。

すると咄嗟にコースを変更し、クロス方向へスパイク。

これが見事に決まり、ついにBJがマッチポイント。

ただ勝負は続きます。

1点差のまま点の取り合い。

そんな中迎えた宮のサーブ。

宮のジャンプサーブは星海がレシーブ。

ネットを超えそうになるものの、影山がワンハンドトス。

ロメロがライトに回り込んでブロード攻撃。

木兎と明暗が反応するものの、ロメロのフェイントはBJコート前方へ…

これに反応したのが日向。

日向はすぐさま体勢を整え、木兎から上げられた二段トスを打ちます。

ブロックは影山1枚。

〜ネタバレここまで〜

ネタバレ目次に戻る

\無料登録で600ポイント&31日間お試し/

U-NEXTでハイキューを無料で読む

【ハイキュー】最終回45巻ー401話ネタバレ

〜ネタバレここから〜

「強くなれば絶対に、目の前にはもっと強い誰かが現れる」

日向の放ったスパイクは影山の左手に当たり、BJコートへと落ちてきます。

しかし日向はジャンプの落ち際、咄嗟に右脚を出しました。

このボールを宮がフォロー。

さらに日向はレフトからライトまで一気に移動、

「コートの横幅、目一杯」

間に合わないと確信した影山は、クソっと小声でつぶやきます。

しかし…宮がトスしたのはレフトに残っていた木兎。

木兎のスパイクはADコートに突き刺さりました。

天を見上げガッツポーズする宮。

同じくガッツポーズする木兎と日向。

日向は最強の囮として役割を果たしました。

これで試合終了。

BJ3ー1AD。

セットカウント3ー1でBJの勝利です。

試合後、握手の時に影山は日向に言いました。

「来たな」

日向も一言。

「来たぜ」

2人の勝負は日向1096勝ー影山1100勝。

高校の時のあらゆる競争から試合出場回数まで、すべて勝負継続中とのこと。

しかし勝負は始まったばかり。

Vリーグディヴィジョン1の開幕戦が終わっただけです。

試合後のクールダウン時、日向のもとにAD・ロメロがやってきました。

「次は負けないぜ。ところでうちの子と写真とってくれない?」

日向はポルトガル語でやり取りし、ロメロの子供・ルーベンと写真を撮りました。

一方、木兎は赤葦・天満に取材されています。

赤葦は週刊ヴァーイという雑誌を担当しており、オリンピック特集を控えているとのこと。

「調子ムラムラの俺はもういない。俺は普通になった」

と答える木兎に対し赤葦は、普通ではないと思うと意見。

すると木兎は、取材でそれ違うと言われるのは初めて、もしかして普通になった俺を見逃したのか?と問いかけます。

赤葦はわずか0.5秒で思考を整理。

「木兎と自分とでは”普通”というワードに認識に齟齬がある?」

そう考えた赤葦は木兎に対し、すごく普通だなという意味で、と言い直すのでした。

クールダウンを終えた日向は、バレーボール協会の”ある人物”と話をすることに。

相手は元・音駒の黒尾。

黒尾は日本バレーボール協会 競技普及事業部の一員として活動していました。

黒尾は日向に対し、世界のKOZUKENとコラボ動画をやろうと思っているから出演してみないか?と提案。

2人のやり取りを見ている宮と佐久早は、「あの人に騙されて気付いたら1000万円」みたいな感じがスゴくないか?と話しています。

宮や佐久早をよそに黒尾は、続けて日向に話します。

スポーツはお金が動いて経済が回って、たくさんの人が熱狂して元気になって、それでいて人はあまり死なない。

こんなに至れり尽くせりなものは、他にない、と。

その頃。

影山は会場を出ていこうとしている金田一と国見を見つけ、声をかけていました。

「また一緒にバレーをやろう」

無茶振りに呆れる金田一と国見ですが影山は、年をとってからでもいいと言います。

「おう、またやろう」

そう言い残し去っていく2人なのでした。

場面は星海のインタビューシーンへ。

星海は柄長から日向の印象を聞かれています。

「あんなになって帰ってきやがって!セッティングと守備は若干抜かれた感がある」

と素直に評価する星海。

しかし日向はライバルであると同時に同士でもあります。

俺たちが共に世界を倒す。

時は流れ2021年。

有明アリーナ 東京2020オリンピックバレーボール競技会場。

日向と影山は日本代表として日の丸を背負い、コートへ立とうとしています。

〜ネタバレここまで〜

ネタバレ目次に戻る

\無料登録で600ポイント&31日間お試し/

U-NEXTでハイキューを無料で読む

【ハイキュー】最終回45巻ー402話ネタバレ

〜ネタバレここから〜

2021年3月。

五色の実家には元・白鳥沢のメンバーが揃っています。

彼らが見ているテレビ番組には、ショコラティエとして活躍している天童の特集が放送されていました。

パリにいる天童、この日は牛島と食事をするとのこと。

「マブダチです」

と声を揃えて告げる2人。

この放送を見ていた鷲匠も思わず吹き出してしまいます。

一方そのころ。

孤爪家に集まっている元・音駒の面々。

夜久はロシアから帰国し、今は渋谷駅で迎えが来るのを待っています。

109を見上げるとそこには、灰羽リエーフ・アリサの広告写真がデカデカと。

モデルとして活躍しているリエーフを見て、夜久は大爆笑。

それから月日は流れ2021年7月。

東京2020オリンピックバレーボール競技女子4日目。

一次リーグ、日本はセルビアと試合中。

天内は日本代表のエースに抜擢されているものの、サーブで狙われ精神的に削られています。

「できるまでやれば、できる」

その言葉を胸に天内は、サーブレシーブに臨みます。

見事Aパスで返球し、そのまま自らストレートへスパイク。

天内の活躍は田中も家で観戦していました。

8月。

東京2020オリンピックバレーボール競技男子12日目。

日本代表の対戦相手はアルゼンチン。

アルゼンチンは世界ランク第4位。

日本は現在アルゼンチンに2連敗中。

そしてアルゼンチン代表のセッターは、元・青葉城西の及川。

及川はアルゼンチンリーグで活躍しており、帰化していました。

学生時代は無名、全国大会の出場経験もなし。

しかし元・青葉城西の面々は、そんなものなんてことない、スケールが違うと言います。

会場で再会した及川と日向は、抱き合って再会を喜びます。

日本代表には日向のほか影山や牛島、佐久早たちが選ばれていました。

日本代表のメンバーは以下の通り。

  • 百沢雄大(角川学園)
  • 夜久衛輔(音駒高校)
  • 佐久早聖臣(井闥山学園)
  • 牛島若利(白鳥沢学園)
  • 日向翔陽(烏野高校)
  • 影山飛雄(烏野高校)
  • 木兎光太郎(梟谷学園)
  • 星海光来(鴎台高校)
  • 宮侑(稲荷崎高校)
  • 古森元也(井闥山学園)
  • 白馬芽生(鴎台高校)
  • 尾白アラン(稲荷崎高校)

みんなが見守る中、日本VSアルゼンチンの戦いの火蓋が切られます。

「昨日の敗者たち、今日のお前は何者だ?」

さぁ、今日もバレーボールは面白いと証明しよう。

バレーボール(排球)、コート中央のネットを挟んで2チームでボールを打ち合う。

ボールを落としてはいけない、持ってもいけない。

3度のボレーで攻撃へとつなぐ競技。

アルゼンチンのサーバーは及川。

及川のジャンプサーブは相変わらずの切れ味ですが、佐久早がレシーブ。

Aパスにはならなかったものの、影山が走り込みトスアップ。

そして日向との変人速攻を披露。

烏野高校伝説のコンビがコートに飛びました。

それから月日は流れ…

2022年 ローマ パラロットマティカ。

バレーボール男子世界クラブ選手権大会決勝。

イタリア・セリエA1「アリ・ローマ」VSブラジル・スーパーリーガ「アーサス・サン・パウロ」

日向と影山はネットを挟んで対峙し、今日も俺が勝つと口にするのでした。

〜ネタバレここまで〜

ネタバレ目次に戻る

\無料登録で600ポイント&31日間お試し/

U-NEXTでハイキューを無料で読む

 

【ハイキュー】最終回45巻を無料もしくは半額で読む方法

「ハイキュー」は数多くの電子書籍サイトで配信されています。

そして電子書籍サイトの特典を利用することで、無料もしくは半額で読むことができます。

特典が魅力的な電子書籍サイトが下記の3つ。

サービス名
(無料期間)
特徴
(31日間)
  • 無料会員登録で600ポイントGET
  • 有料会員になると毎月1,200ポイント付与
  • オトナ向け動画も見放題作品が充実
(14日間)
  • 無料会員登録で3,000ポイントGET
  • 新作映画やドラマが約7,000作品
  • 韓流や中国、台湾作品なども充実
(月額費なし)
  • 無料会員登録で半額クーポンGET
  • 月額費不要で利用できる
  • 無料試し読みが充実

それぞれのサービスで一長一短ありますが、

選び方

というように目的別で選ぶといいですよ。

以下、各サービスの詳細です。

U-NEXTでハイキューを無料で読む

U-NEXTは無料会員登録が完了すると、600ポイントGETできます。

そしてU-NEXTではハイキューが480円で配信中。

つまり600ポイントを活用すれば、ハイキューを無料で読むことが可能。

さらにお試し期間が31日間とたっぷり。

お試し期間中は18万本以上の動画や、5万本以上のオトナ向け動画が見放題。

特典がとても魅力的なので、お試し期間だけでも充分に楽しむことができますよ。

※ハイキューは480円で配信中

\無料登録で600ポイント&31日間お試し/

U-NEXTでハイキューを無料で読む

またU-NEXTではアニメ「ハイキュー」シリーズの動画が全話見放題で配信されています。

  • ハイキュー!!(第1期)
  • ハイキュー!!終わりと始まり
  • ハイキュー!!勝者と敗者
  • ハイキュー!!セカンドシーズン(第2期)
  • ハイキュー!!OAD「リエーフ見参」
  • ハイキュー!!OAD「VS”赤点”」
  • ハイキュー!!烏野高校VS白鳥沢学園高校(第2期)
  • 劇場版総集編 青葉城西高校戦『ハイキュー!! 才能とセンス』
  • 劇場版総集編 白鳥沢高校戦『ハイキュー!! コンセプトの戦い』
  • ハイキュー!! 烏野高校VS白鳥沢学園高校 OAD「特集!春高バレーに賭けた青春」
  • ハイキュー!! TO THE TOP(第4期)
  • ハイキュー!! OVA「陸 VS 空」

全話・全シリーズ見放題配信なので、31日間のお試し期間中でも無料視聴できますよ。

 

クランクインビデオでハイキューを無料で読む

クランクインビデオは無料会員登録が完了すると、3,000ポイントももらえます。

他のサービスと比べるともらえるポイントが多く、ちょっと怪しく感じるかもしれません。

ですが3,000ポイントしっかりもらえますし、このポイントを使えばハイキューを何冊も無料で読むことができます。

「ハイキュー」の続きが気になる方はぜひ、クランクインビデオでハイキューを無料で読んでみてください。

※ハイキューは480円で配信中

\無料登録で3000ポイント&14日間お試し/

クランクインビデオでハイキューを無料で読む

まんが王国でハイキューを半額で読む

まんが王国は毎日、最大50%のポイント還元を行っています。

この半額クーポンを活用すれば、ハイキューを半額で読むことが可能。

さらにまんが王国は、月額費なしで利用できるのが魅力。

他の電子書籍サービスだと毎月の月額費が発生しますが、まんが王国はそれがありません。

なので読みたい時に、必要なポイントを準備すればOK。

まんが王国でしか読めないオリジナル作品も充実しているので、ぜひ一度お試しください。

※ハイキューは437円で配信中

\毎日最大50%ポイント還元/

まんが王国でハイキューを半額で読む

【ハイキュー】最終回45巻ネタバレと今すぐ無料で読む方法まとめ

「ハイキュー」は古舘春一さん作の漫画で、週刊少年ジャンプにて連載されていました。

単行本は全45巻をもって完結。

U-NEXTなどの電子書籍サービスを活用すれば、「ハイキュー」最終回45巻を今すぐ無料で読めるので、ぜひお試しください。

\無料登録で600ポイント&31日間お試し/

U-NEXTでハイキューを無料で読む

コメント

タイトルとURLをコピーしました